クリニックブログBLOG

子供の歯を虫歯菌から守ろう

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは

歯科衛生士の山元です

今日はお子さんの虫歯予防についてお話します

ご家庭でハミガキをして頂く事も大切ですが

歯科医院で定期的に予防のための処置を行うとより効果的に歯の健康を守っていくことが出来ます

今回は2つ紹介します

1つめはシーラントです

表面に複雑な溝が多い子供の歯は、食べかすや磨き残しが溜まりやすくむし歯になりやすい歯です

そこで、むし歯の原因となってしまうこの溝を埋めて、汚れなどが溜まらないようにしてむし歯を予防するというのがシーラントです

そして2つめがフッ素塗布です

むし歯に負けない強い歯を作るのがフッ素です

歯磨き粉の中にも含まれていますが、歯科医院ではそれよりも高濃度のフッ素を直接歯に塗布し、虫歯になりにくい歯にしていきます

フッ素塗布は1回のみではなく、期間をあけて定期的に行うことでより効果が高まります

虫歯のない健康な歯を目指しましょう

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

インプラント治療の症例報告

カテゴリ:
クリニックブログ

岩崎歯科医院 歯科医師 芳金信太郎です。
本日はインプラント治療を受けられた方の症例報告です。
こちらが完成した状態のお写真です。

こちらが完成後の笑顔のお写真です。

そして、こちらが初診(当院に来られた時の最初の状態)のお写真です。



一見、問題なさそうですが、レントゲンで見てみると赤丸に囲まれた部分の歯は全て動揺しており
噛むたびにブリッジで連結された全ての上の歯が動く状態でした。

残念ながらそれらの歯は保存が出来ません。
(しっかり噛めませんが、なんとかそのまま残す場合もあります)
今回は歯茎も腫れてきてしまう場所もありましたので、
インプラント治療を行うことになりました。

ちなみに、前歯が揺れてきてしまうきっかけは何でしょう?
それは奥歯の欠損です。
前歯は奥歯に守られ、また、奥歯は前歯に
守られる共存関係で歯は成り立ちます。

まず、最初に下の奥歯からインプラント治療を行います。
下顎のインプラント治療は神経との距離がとても重要です。
ノーベルクリニシャンという分析ソフトを用いて
安全な位置に入れることができる様に計画を立てます。

奥歯が出来上がり次第、上の前歯の治療を進めます。


なんとか、少しの期間だけ残せる前歯がありましたのでその期間だけ仮歯を用いて、入れ歯無しで治療を進めていきました。
骨のない所は、新しく骨を作り、歯茎の弱いところは
歯茎をより強くする様な歯肉移植も行いました。
言葉だけ聞くと少し、怖いですよね。
ですが、意外と痛みは数日だけで、
大丈夫だったと仰っていただくことが多いです。

そして、こちらが完成した状態です。

現在はインプラント治療が完成して、1年が経ちました。
検診を行なっていただいておりますが問題はありません。
ご旅行などでも、とても快適との事でした。
しっかりと食事をすること、会話を楽しむことができるだけで人間の衰えは防ぐことができると言われております。

インプラント治療は骨の量と質、期間がかかる(3ヶ月〜6ヶ月程、場合によっては1年程)、
金額的にも保険に比べると高額になる、といった問題があります。
(岩崎歯科医院ではデンタルローンという分割支払いもございます(月々2〜3万円))
しっかりと納得して治療を受けていだるよう、まずはご相談いただければと思っております。

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

虫歯になるとどうして歯が痛くなるのか?

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは!
大庭です。

今回は、
「虫歯になると、どうして歯が痛くなるのか」を、お話したいと思います。

歯は、大きく3つの構造でできています。
表面の硬い層が、「エナメル質」、その内側の中間層が、「象牙質」、1番奥が、「歯髄」です。歯髄には、神経や血管が通っています。

虫歯菌によって歯が溶ける範囲が、エナメル質にとどまっている間は痛くありません。しかし象牙質まで穴があくと、その先にある神経が冷たいものなどで、刺激され痛みを感じるようになります。さらに穴があき、虫歯菌が歯髄にまで及ぶと、炎症が起きるため、強い痛みを感じます。
このような痛みは本当に辛いですので、定期検診をおすすめします。
虫歯が大きくなる前に、定期的に歯科医院へ通い、口腔内を清潔に保ちましょう!

症例報告

カテゴリ:
クリニックブログ

岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

この写真のどこを歯科治療をした部位かお分かりでしょうか?

 

 

こちらが初診の写真になります。

歯茎が腫れているのがお分かりでしょうか?

本日は20代女性の歯茎が腫れてきたという主訴を改善した症例についてご報告致します。

神経が死んでしまった歯のことを失活歯といいます。

神経が死んでしまって、時間が経つと歯を支えている顎の骨が感染を起こして、溶けてしまいます。

通常のレントゲンですと骨がどのくらい溶けているかは分かりづらいのです。

そこで、CTを撮ってみると、どのくらい病変が進んでいるのか、どこが原因なのかがすぐに診断できるのです。

歯を支えている骨が溶けて、歯の根が露出しているのが分かりますね。

ラバーダムというシートを歯につけて無菌的にマイクロスコープ (顕微鏡)を使用して治療を行いました。


(プロエルゴ というカールツァイスの最高峰マイクロスコープ:三重県の歯科医院では岩崎歯科医院しかありません)

1〜2回目の治療で、歯茎の腫れはすぐに消えていきました。

その後、ファイバーを用いた土台を作成後に、e-maxというセラミックで修復します。

セラミックは適合がとてもよく、ほとんど無調整で入ります。

(保険の銀などの多くは、キツさや高さなどの調整が必要です)

また、セラミックは歯との接着もとても強く、外れにくく、また審美的にも抜群です!

保険とは比べものにならないくらい、精度が優れます。
精度が高いほど長持ちします!!!

少しでも、歯を大切にしたいと思われる方はマイクロスコープ 治療をお勧めします。

 
歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

 

岩崎医院リニューアルについて

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは。歯科医師の芳金信太郎です。

現在、岩崎歯科医院は大幅なリニューアルに向けて動いております。

完成は2020年の2月頃を予定しております。

11月頃には工事が始まる予定です。その際は、旧岩崎ビルが仮診療所となります。

現在6台のチェアーにて稼働しておりますが、2ヶ月ほどは4台のチェアーにての稼働となります。

ご予約が取りづらくなる可能性が出てまいります。

(リニューアル後は8台のチェアーにて稼働予定です)

もう少し具体的に日程が決まり次第、随時お伝えしていきます。

本日は、完成予想図をご紹介いたします。

こちらが受付になります。

こちらが診療フロアになります。

 

外観になります。

 

デザイナーと打ち合わせを行いながら、プロジェクトを着々と進めております。

乞うご期待!!!

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

1 / 212