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金属床義歯について✨

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こんにちには、荻原です😊

今回は、金属床義歯の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します😊

「入れ歯が分厚くて話しづらい…」
「違和感が強くてうまく噛めない…」
そういった方には、金属床義歯 をお勧めします✨

■ 金属床義歯とは?
入れ歯の「床(しょう)」と呼ばれる、歯ぐきに触れるピンク色の土台部分。
通常はレジン(プラスチック)で作られますが、
この床の部分を金属で作ったものが「金属床義歯」です。
主に使われる金属は、
・コバルトクロム
・チタン
・金合金
などがあります。

■ 金属床義歯のメリット
① 薄くて違和感が少ない
金属は強度が高いため、プラスチックよりも薄く作れます。
そのため、お口の中がスッキリし、発音もしやすくなります。

② 熱が伝わりやすく、味も感じやすい
金属は熱伝導性が高いので、温かいもの・冷たいものを自然に感じられます。

③ 丈夫で長持ち
変形しにくく、割れにくいため、長期間安定して使えます。

■ デメリットは?
・自費診療になるため費用が高め
・修理や調整に時間がかかる場合がある

■ こんな方におすすめ
✔ 入れ歯の厚みが気になる方
✔ 食事をもっと楽しみたい方
✔ 長く使える入れ歯を希望される方

如何でしたでしょうか✨
ご質問等ございましたら、お気軽にお声掛けください☺️

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。