診療内容DENTAL CONTENT

マウスピース型矯正(インビザライン)INVISALIGN

目立たない矯正治療インビザライン

インビザラインとは、透明で着脱可能なマウスピースを装着して行う、矯正治療。
お口の中の情報を、専用のiTero(3Dスキャニング・マシン)で正確に読み取り、治療開始前の現在のお口の状態をデータ化し、治療終了後の綺麗な歯の並びまでを、コンピュータにて三次元的にシュミレーションします。
そのスキャニングデータをもとに専用のマウスピースを20~60個gほど制作し、定期的に交換していく事で、歯並びを改善していく、新しい矯正治療です。

インビザライン クリンチェック(動画診断)

インビザライン Go(i Go)

マウスピース矯正装置(インビザライン)の特徴

  • 透明で、目立たない

    透明なマウスピースなので、外見からは矯正装置が装着していることも判断しにくいです。
    通常の矯正治療の場合「矯正装置が見えるのが恥ずかしい」など口元を気にしがちですが、意識することなく生活できます。
    目立たないので、人前に出るお仕事の方々も矯正治療が可能になります。

  • 歯の痛みが少ない

    従来の矯正治療では、調整をした後、数日間は痛みや違和感が強く出る場合がありました。(個人差がございます。)
    インビザラインは3Dデータから、精緻なシュミレーションで出来上がったアライナー(マウスピース)は7~14日ごとに取り換えていくことで、少しずつ歯を動かしていくので、今までの矯正治療と比べ、痛みを大幅に軽減します。(個人差がございます。)

  • 1〜3ヶ月に1回の通院でOK

    従来の矯正治療では、治療終了までの通院回数は平均して 30 回ほどご来院して頂く必要がございました。
    インビザラインの場合は、シュミレーションにてマウスピースを制作し、まとめてお渡しするので通院回数が大幅に減ります(※症状や治療内容により違いがございます。)

  • 食事の時に外せる・衛生面も安心

    簡単に取り外しが出来ますので、例えばお食事の時にも取り外しが可能です。
    マウスピースの洗浄なども、通常の歯磨きと同じように行え、お口の中を清潔に保てます。
    従来の矯正治療の様に、食べ物の詰まりを気にすることはありません。

  • 治療後の歯並びが確認できる

    スキャンデータをもとに、3Dシュミレーションを行いますので、治療を開始する前に「治療後の貴方の歯並び」を視覚的に確認することができます。

インビザラインに適した方

  • 営業職や人前に出ることが多い、お仕事の方
  • 審美性(装置の見た目)を気にする方
  • 金属アレルギーの方
  • 結婚式などを控えている方
  • ご妊娠されている方
重要
自己管理ができる方
(きちんと装置を使用することが一番重要になります)

インビザラインの種類

インビザライン
永久歯列の大人の方の矯正治療。
様々な歯ならびにも幅広く対応可能です。

インビザライン Go (部分矯正)
大臼歯以外の前歯から小臼歯を中心とした部分矯正。
ちょっとした歯並びの改善に最適です。

高精度の3Dデータを作成するiTero

インビザラインのマウスピースを作製するためには、正確な歯型を採取することが必要です。
この歯型をより精密に採取するために、岩崎歯科医院では「iTero」(アイテロ)と呼ばれる光学3Dカメラによるスキャニングシステムを導入しております。
歯の型どりは、従来はシリコンで歯型を採取していましたが、正確性はもちろん、固まるまで時間や嘔吐反射がある患者さまが苦しむなど、デメリットがありました。
iTeroでは、正確な歯の型取りはもちろん、その様な患者様が不快に感じる問題点も改善された新しい医療用機器です。

矯正治療の流れ

  1. STEP 1

    iTeroによる口腔内のスキャン

    iTeroを使って、口腔内をスキャンします。
    上下の顎すべてを正確に撮影していきます。

  2. STEP 2

    治療シミュレーション

    スキャンしたデータをもとに治療シミュレーションを作成。
    治療後の綺麗な歯並びが3Dにて確認できます。

  3. STEP 3

    マウスピースによる治療の開始

    スキャンしてから、おおよそ2~3週間ほどでマウスピースが完成します。
    歯科医師の指示に従って装着していただきます。

  4. STEP 4

    矯正治療の終了

    マウスピースを1~2週間に1度交換しながら、矯正治療を進めていきます。
    治療計画で定められた日数の装着をして、移動した歯が安定したら矯正治療は終了となります。

岩崎歯科のインビザライン矯正治療について、動画にて説明いたします。

インビザライン装着例

マウスピース矯正治療費

インビザライン
700,000円/本(税別)

※内4万円はクリンチェック動画検査

ご返済例

マウスピース矯正 
700,000円〜(税別)
36回払い 
月々21,200円〜(税別)
60回払い 
月々13,400円〜(税別)
マウスピース矯正
(部分矯正) 
350,000円〜(税別)
36回払い 
月々10,600円〜(税別)
60回払い 
月々6,700円〜(税別)

金額についての詳細はこちら

  • インビザライン
    インビザラインは、アメリカのアラインテクノロジー社より提供されているマウスピース矯正装置になります。
    これまで全世界で500万人以上の治療実績があります。(2018年1月現在)
    FDA(アメリカ食品医薬品局)の医療機器として認証を受けており、ISOを取得している最新の工場で製造されています。
    日本においてはインビザラインのマウスピース矯正装置は、患者様に合わせて作成しているのものなので、市場流通性がない理由から、薬事法上の医療機器に該当せず、医薬品副作用被害救済制度が適用されない場合があります。
    しかし、その材料自体は日本の薬事認証を得ており、アレルギー等に関する安全性は確保されています。
  • iTero(アイテロ)
    アイテロ(iTero®)は、アメリカのアラインテクノロジー社によるデジタル印象採得装置です。
    日本国内では2017年に医療機器製造販売承認を取得しております。

ご相談だけでも結構です。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

※プライバシーに配慮し、個室でのご相談も可能です。

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。