クリニックブログBLOG

苦手な治療を少なくするために

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは。歯科助手の藤井です。

 

今まで私が患者さんやまから聞いてきた歯科医院に対するイメージは、「痛い」「恐い」「何度も通わなくてはいけない」というマイナスなイメージが多いのが現実です。

正直な所、私も歯科医院で勤めるまではかなり苦手でした。

自分もそうでしたが、大体が「痛くなったら行く」「詰め物が取れたら行く」等、不具合があってから利用される方が多いですね。

岩崎歯科医院では、「予防」をとても重要視しています。

歯が痛くなる前に、検診やクリーニングを受けてリスク管理をしっかり行いましょう!という考えです。

痛くなってからでは逆に、通う回数も痛みを伴う治療も増える可能性があります。

歯医者さんが嫌いな人や、通うのが面倒な人ほど定期検診に通われる事をおすすめします。

 

治療ではなく、検診やお掃除だけで終われたら嬉しいですね♪

JIADS衛生士コース

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは。

衛生士の石崎です。

先々月ですが、二回にわたってJIADSの歯科衛生士コースの

セミナーに参加してきました。

 

1回目のセミナーでは、歯周病治療には欠かせない

歯石除去に関する講義でした。

歯周ポケットにある目には見えないところに

付いている歯石をとっていくには、

器具を使って歯石の付いている位置を

正確に把握しなければいけません。

実習では、実際に歯石がついた歯を使い、

器具の当て方・動かし方を学ぶことができました。

 

2回目のセミナーでは、

レントゲン写真やお口の中のお写真の撮り方、

レントゲン写真の読影、

歯周状治療における衛生士としての役割についての講義でした。

 

セミナーで学んだことは、衛生士として基本的なことですが

とても重要なことだと改めて実感しました!

今回学んだことを、少しでも皆さんの健口を守るために

役立てれるように、頑張りたいと思います。

 

 

歯間ブラシ使っていますか?

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは。

衛生士の小高です。

 

いきなりですが、みなさんは歯間ブラシを使っていますか?

歯ブラシでブラッシングしただけでは歯と歯の間のプラーク(歯垢)の約60%の汚れしか除けないといわれていますが、歯ブラシとフロスを併用すると79%、歯間ブラシを併用すると85%プラークが除去できるとされています。

 

そこで当院では以前ご紹介した、スウェーデンのTePe社の歯間ブラシをオススメしています!

当院ではSSSS、SSS、SS、S、M、L、LL、LLL、LLLLの9サイズを取り揃えております。

 

ご自分に合ったサイズの歯間ブラシを使用することで歯肉を傷つけることなく、効率よくプラークがとることが出来るので、歯間ブラシのサイズ選びでお困りの方はぜひお越しください!

歯磨き粉のテスターがあります

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは

岩崎歯科医院では歯磨き粉のテスターを置いています。

フッ素入りの虫歯予防の物であったり、子供用の歯磨き粉であったり、

オシャレなパッケージの歯磨き粉であったり…

気になる歯磨き粉があったら是非一度試してみてください

酸蝕歯とは?

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは

衛生士の長谷川です!

 

今日は酸蝕歯についてお話します。

虫歯ではないのに、飲食物の酸などによって歯に溶ける「酸蝕歯」は歯の着色や損耗によって見た目が悪くなったり、かみ合わせが悪くなったりあるほか放置していると、歯の表面のエナメル質が溶けた部分から虫歯になりやすくなるという影響もあります。

酸蝕歯の特徴としてさまざまな症状があります。

冷たいものや暑いものを口に入れると歯がしみる、ペンライトなどで歯を照らすと歯の一部が透けて見える、歯の角が丸みを帯びて見える、歯の表面につやがない、歯の表面に小さなへこみが見られる、詰め物や被せ物が外れやすくなるなどです!!

 

☆歯を酸蝕から守るコツって?!

 

☆酸っぱいものを食べたら歯みがきは30分後に

・酸性度位の強いものを食べた後は、歯の表面が溶けて軟かくなっています。酸蝕症と診断されたり、疑いのある場合には歯を守ってくれる唾液の働きを待って30分ほどあけて歯みがきしましょう・

 

☆美容な健康のための酸の摂取はほどほどに

・健康意識の高い方に人気の黒酢や柑橘類。しかし、一途に摂取し続けていると歯を痛めやすいのです。摂取したあとは、水やお茶をひと口。

 

☆ストローを使って飲みましょう。

・いくら歯に悪いからといって、からだによい黒酢をやめられたという方もおられるのでは?そういう場合には次善の策として酸が直接歯に触れないように、ストローを使ってみましょう。前歯へのダメージをへらすことができます。ただし酸の摂取はほどほどにお願いします。

 

☆柔らかい歯ブラシを選び、ゴシゴシ磨かない。

・酸蝕した歯を硬い歯ブラシでゴシゴシ磨くとさらに摩耗してしまいます。柔らかめのは豚市で優しく丁寧に磨きましょう。ついついゴシゴシしてしまう方には歯科医院で歯みがき指導をしてもらいましょう。

 

☆熱中症対策などのチビチビ飲みに注意!

・暑くなると熱中症対策は必須です。ただし酸性度の強いスポーツドリンクばかりこまめに飲み続けていると酸蝕症の原因に。特に口の中が乾く運動中には歯を守る唾液の力に期待できないため、酸性度の強い飲み物に要注意です。水やお茶(中性)でも口と喉を潤しながら、暑さを元気に乗り越えましょう。

 

☆哺乳瓶などでジュース

・酸蝕歯の原因に!日常的に哺乳瓶やマグでジュースを飲ませていると前歯が集中的に酸蝕してしまいます。

また、酸性飲料を哺乳瓶で与えたまま寝かせる習慣は厳禁。熱を出した時、飲ませたまま寝てしまったら、濡れたガーゼで前歯の裏側を中心に拭ってあげましょう。

1 / 912345...最後 »