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お子様の矯正装置について

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新年初めての更新です!
本年も岩崎歯科医院をよろしくお願いいたします。

 

今日はお子様の矯正装置についてお話しします。

 

なぜお子様の矯正治療が必要なのか、どういったメリットがあるのかなど
詳しい説明は当院ホームページの矯正のページより動画をご覧いただくと、
先生がとても分かりやすく説明してくださっています。

お子様にはこのような装置を使っていただくことが多いです。

 

どちらも夕食後、歯磨きをしてから朝起きるまで10時間以上使っていただく装置です。

 

装置を長時間使っていただくのは大変かもしれませんが、
大人になってから歯を抜いて矯正治療をする可能性が少なくなるので
お子様の歯並びや噛み合わせが気になる場合はお気軽にご相談ください!

子どもの歯磨き

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こんにちは

衛生士の山元です

今回は子ども向けの歯磨き粉についてお話しします

子どもが小さいとどんな歯磨き粉を使ったらいいのか疑問に思ったことはありませんか?

大人と一緒のものでいいのか、フッ素入りのものやそうでないものたくさん種類はあると思います

岩崎歯科医院では子ども向けのデンタルグッズも取り扱っております

 


 

フッ素入りの歯磨き粉だと虫歯予防に効果的です

大人用の歯磨き粉だとミントの味がきつくて苦手な子にもオススメです

歯磨き粉の味もピーチとグレープがあるので歯磨き中も楽しくできるかもしれませんね

また、子ども用に小さめの歯ブラシもあるので是非一度手にとってご覧になってください

気になる方はお手洗いにテスターもございますので一度試してみてください

矯正の経過報告

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こんにちは

矯正の経過報告をします

前回と同じく画面右上にはバネが入っています

今の段階で装置が付いていない歯が一本ありますが、次の調整では全部の歯に装置が付く予定です。

 

今日は矯正中の歯磨きについて少しお話します

矯正の装置が付いていると歯ブラシだけでは汚れが残りやすくなってしまいます

そこで歯ブラシと併用するのにオススメなのが

タフトブラシです

以前にもブログで紹介しましたが、仕上げ磨きとしてとても最適です

普段の歯磨きのあとに装置の周りなどを、タフトで磨いてみてください

歯の勉強会

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こんにちは。岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

先日、歯の神経の治療をする勉強会に参加してきました。昨年も参加しましたが、今回は再度理解を深めるために受講しました。

岩崎歯科医院では、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)が3台あり、今まで肉眼やルーペでは確認出来なかった細部まで確認出来るようになりました。

特にこの2年で可能な限り天然歯を残せるようにしたいと思い、歯の神経の治療(歯内療法:Endodontics)をたくさん学ばせていただいております。ほぼ週末は勉強会でした。

神経の治療はとてもとても小さい穴を見つけてそこに器具を挿入して治療を進めていきます。肉眼レベルではなんとなくしかわからない状態でした。今では歯の神経の尖端まで確認することも可能になってきました。

また、神経の治療には様々なアイテムが必要です。

無菌的な治療に必須なラバーダム(下の緑のゴム)や湾曲した歯の根に追随しやすい、しなる器具(ニッケルチタンファイル)、より拡大して明るく見て、記録を取ることのできる歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)、2次元では分かりにくかった診断が3次元のCT診断など、岩崎歯科医院の歯の神経の治療はだいぶ進化しました。

 

1つ学んだ論文をご紹介します。

Gorni FG, Galliani MM: The outcome of endodontic retreatment: a 2 year follow-up. JOE, 30(1):1−4、2004

再根管治療全体の成功率 69%

解剖学的形態維持 根尖病変ありの場合 成功率は83.8%

解剖学的形態維持 根尖病変なしの場合 成功率は91.6%

 

解剖学的形態破壊 根尖病変ありの場合 成功率は40%

解剖学的形態破壊 根尖病変なしの場合 成功率は84.4%

歯の形態が維持されており、レントゲン上で問題がない状態の歯の治療の成功率は、症状があったり歯茎から膿が出ている状態のものと比較するととても高い成績になります。

症状が出る前の早期の段階こそ、歯の保存につながる可能性が高まります。

今後も少しでも天然歯を残せるように研鑽していきます。

 

三重県 四日市市

岩崎歯科医院

歯科医師 芳金信太郎

 

 

 

サメの歯って・・・

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こんにちは♪歯科衛生士の山田です。

今日も動物の歯の話をします。

サメっていいなあ!!歯が抜けても次々と生えてくるなんて!と思ったことありませんか?

サメの歯は一本の歯が抜けると、待機していた次の歯がすぐに出てくる仕組みになっています。

ヒトは永久歯が抜けると二度と生えることはありません。

何故ヒトの歯はサメの様な仕組みにならなかったのかな?

大嫌いな歯医者にも行かなくて済むのに。とただただ羨ましくなる方もいると思います。

 

本当にそうでしょうか?

サメの歯は抜けやすい歯ということを知っていますか?

 

歯の根がないからです。

これがヒトの歯との大きな違いです。

ヒトの歯は顎の骨の一部である歯槽骨と呼ばれる骨に埋もれていて、歯の根の周りも歯根膜という膜で覆われている為、ちょっとやそっとでは抜けません。

さらにもっと大きな違いがあります。サメの歯は尖った歯ばかりですが、ヒトには食べ物を噛み切る前歯、引きちぎる犬歯、そして奥歯で咀嚼して食べ物を味わえる3種類の歯があります。サメにとっての歯とは、食べ物に食らいつき、丸飲みするという手に代わって獲物を捕らえる道具でしかありません。

何回も生えかわることはないヒトの歯ですが味わいながら食事ができるというのはとても幸せなことです。

私たちの歯は一生モノだからこそ、サメの歯を羨ましがることなく、毎日のケアで歯を大切にしていきたいですね。

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