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26.05.07
こんにちは、植松です!
ほとんどの人が経験したことのある『虫歯』ですがその中でもなりにくい人となりやすい人がいらっしゃいます!その中の原因の一つが『咀嚼🟰唾液』になります!
正確には唾液がよく出る・・・つまり、唾液の分泌量が高い人ほど虫歯になりにくいのです。しかしそれだけで虫歯は予防できないためしっかりと歯磨きする必要はありますが、ここでは唾液の分泌量が高いと虫歯になりにくい理由、そして唾液の分泌量を高める方法をお話したいと思います!
《唾液の役割》
唾液は細菌を流す役割を担っており、唾液の分泌量が高ければその役割はより強力になります。逆に言うと唾液の分泌量が低いと唾液の高い人に比べて虫歯になりやすくなります。
ただ、唾液の分泌量は人によって差がありますし、個人差による部分もあります。しかし日常の癖や生活習慣よって唾液の分泌量は高くも低くもなるため意識さえすれば誰もが分泌量は今以上に高めることが可能です!
《唾液と虫歯の関係》
①再石灰化・中和作用があるため食後の酸性となった口腔内を中性に戻しエナメル質を修復します。
②洗浄作用 があるため食べカス等を洗い流し菌増殖を抑制。
《唾液を増やせる方法》
①ガムや少し弾力のあるグミなどをたべて噛む回数機会を増やす。
②こまめな水分補給で乾燥を防ぐ
③耳の下顎の下をマッサージ

当院にはガムや弾力の強いグミを販売しております!1度手に取ってお試ししてみてください😊
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。