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26.07.17
こんにちは!衛生士の大森です☺️
「なぜ痛いところがないのにレントゲン撮るの?」と思ったことありませんか❓
今日は歯科のレントゲン写真についてお話しします。
「今は痛くないし、特に気になるところもないからレントゲンはいらないかな…」と思われる方も多いかもしれません。
ですが、お口の中は目で見える部分だけでは分からないことがたくさんあります。
そのため、当院では定期検診の際に、1年に1回を目安にパノラマレントゲン撮影をおすすめしています📸

🦷レントゲンでわかること🦷
レントゲンでは、目では確認できないお口の状態を詳しく調べることができます。
例えば…
✔️ 歯と歯の間のむし歯
✔️ 歯周病がどのくらい進行しているか
✔️ 親知らずの生え方や位置
✔️ あごの骨の状態や顎関節の異常
✔ 嚢胞や腫瘍の有無
など、さまざまなことが分かります☝🏻
痛みや違和感がなくても、むし歯や歯周病は気付かないうちに進行してしまうことがあります。
レントゲン検査は小さな変化に早く気付くことができ、早期発見・早期治療につながります✨
☘️レントゲンは危なくないの?🍀
「放射線」と聞くと、不安に感じる方も多いと思います。
ですが、歯科で使用するデジタルレントゲンの放射線量はとても少なく、人体への影響はほとんどないとされています。
実際に、パノラマレントゲン1回の放射線量は約0.03mSv、お口の一部分を撮影するデンタルレントゲンでは約0.01mSvと、ごくわずかな量です。
私たちは普段の生活の中でも、大地や宇宙、食べ物などから自然放射線を受けています。
掲載している資料のように、歯科レントゲンの放射線量は、私たちが日常生活で受けている自然放射線と比べても非常に少ないことが分かっています😌

目では見えない部分まで確認することで、お口全体の健康を守り、将来のお口のトラブルを未然に防ぐための大切な検査です。
少しでも気になることや不安なことがありましたら、お気軽にスタッフへご相談ください😊
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。