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あなたのお口の中の細菌🦠見たことありますか?

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こんにちは😊衛生士の山田です。

みなさんは、ご自分のお口の中にいる細菌を見たことありますか?

「細菌がいるのは知っているけど実際に見たことはない・・・」

という方がほとんどだと思います。

当院では、位相差顕微鏡という特別な顕微鏡を使って

お口の中の細菌を実際に見ることができます。

お口の中から少しだけプラーク(歯垢)を採取し、その場ですぐに観察できます。

この3種類の菌🦠はレッド・コンプレックスと呼ばれ重症歯周炎に深く関与しています。

⭐️細菌を見ることに、どんな意味があるの?

虫歯や歯周病は、お口の中の細菌が大きく関与しています。

細菌は目では見えない為、普段は、なかなか実感できません。

でも、実際に自分のお口の中の細菌を見ていただくことで

「毎日のはみがきをもっと頑張ろう!」「定期的にクリーニングを受けよう!」

という意識につながる方がとても多いんです。

⭐️細菌がいることは悪いことではありません。

実は、お口の中には誰にでも細菌がいます。

大切なのは細菌をゼロにすることではなく

悪い細菌が増えすぎない様にコントロールすることです。

⭐️健康なお口は1日ではつくれません!

歯周病やむし歯は痛みがでるまで気づきにくい病気です。

だからこそ『悪くなってから治す』のではなく

『悪くならないように守る』ことが何より大切です!

その積み重ねが将来も自分の歯でおいしく食事を楽しむことにつながります。

⭐️今日からできる3つのこと‼️

⓵毎日のはみがきをいつもより丁寧に

細菌はプラーク(歯垢)の中で増えていきます。

歯ブラシ🪥だけでは落としきれない汚れもあるため

歯と歯の間はフロスや歯間ブラシを使ってみる。

⓶お口を乾燥させない。

唾液には、お口を守る働きがあります。

よく噛んで食べる。水分をこまめにとる。鼻呼吸を意識することも、

お口の健康につながります。

⓷歯科医院で定期的にチェックする。

毎日しっかり歯みがきをしていても自分では取りきれない汚れがあります。

そのため、歯科医院でのクリーニングやチェックがとても大切です❗️

☝️セルフケアプロケア、この両方がそろってこそお口の健康は守られます。

患者様ができるだけ長くご自身の歯🦷で笑顔😀で過ごせますように

一緒にお口の健康を守っていきましょう。

気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。