クリニックブログ BLOG
26.08.20
こんにちは安井です✨️
⚠️閲覧に関するご注意⚠️
このブログには、実際の治療中の写真(抜歯・骨造成・抜去歯など)が掲載されています。血液や傷口が写っている写真も含まれますので、苦手な方はご注意ください。
「まだ若いから虫歯にはなりにくい」
そんなイメージを持たれる方も多いですが、実は10代・20代でも進行した虫歯になってしまう
ことがあります。
今回は、10代(女性)の患者様の症例を
ご紹介します。
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〇治療前の状態
患者様は奥歯の違和感をきっかけに来院されました。
検査を行うと、虫歯が歯の深い部分まで進行しており、残念ながら歯を残すことが難しい状態でした。
できる限り歯を残すことを第一に考えますが、今回は保存が困難と判断し、抜歯をご提案しました。

〇抜歯と骨造成を実施
歯を抜いた後は、そのままにしておくと顎の骨が
痩せてしまうことがあります。
そこで今回は、将来的な治療(インプラントなど)も
見据え、GBR(骨造成)を行いました。
GBRとは、骨補填材を入れて骨の再生を促す治療です。
骨のボリュームを維持・回復させることで、将来の治療の選択肢を広げることにつながります。

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〇抜歯した歯
抜歯した歯を確認すると、虫歯が大きく進行しており、歯質が大きく失われていました。
「痛みがないから大丈夫」と思っていても、気付かないうちに虫歯が進んでしまうケースも少なくありません。

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〇若い世代でも定期検診が大切です✨️
若い年齢でも、このように抜歯が必要になることが
あります。
虫歯は早い段階で見つけることができれば、削る量を
最小限に抑えられ、歯を守れる可能性が高くなります。
「痛くなってから歯医者へ」ではなく、
定期検診で早期発見・早期治療を心がけましょう。
大切な歯を長く守るためにも、気になることがあればお気軽にご相談ください🦷✨
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。