クリニックブログ BLOG
26.03.18
こんにちは安井です⸜ ✿ ⸝
今回は【中心結節】についてお話します( . .)”
中心結節とは、、、
歯の噛む面の真ん中あたりに、小さな突起のようなものができていることがあります。
これを「中心結節(ちゅうしんけっせつ)」といいます。
中心結節は主に小臼歯(前から4〜5番目の歯)に見られることが多く、生まれつき歯の形として現れるものです。
一見すると小さな出っ張りのように見えるだけですが、実は中に神経が近くまで入り込んでいることがあります。
そのため、噛み合わせなどで中心結節が欠けたり、折れてしまうと、神経が刺激されてしまい、痛みが出たり、歯の神経が炎症を起こす可能性があります。
特に10代前後の方に見られることが多いため、学校検診などで指摘されることもあります。
✮中心結節がある場合はどうするの?
中心結節がある場合でも、必ずしも治療が必要になるわけではありません。
しかし、欠けるリスクがある場合には、
•噛み合わせの調整
•樹脂(レジン)で補強する処置
•定期的な経過観察
などを行うことがあります。
中心結節は見た目だけでは分かりにくいこともあるため、定期検診でのチェックがとても大切です✨️
中心結節は、早い段階で発見することで歯の神経を守れる可能性が高くなります!
「歯の形が少し変わっている気がする」
「出っ張りがある気がする」など気になることがあれば、お気軽にご相談ください☺️
当院では、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、適切なケアや治療をご提案いたします✨️🦷
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。