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フロスと歯間ブラシの重要性✨️

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こんにちは!前原です☺️

フロスと歯間ブラシの大切さについてお話します✨

毎日しっかり歯磨きをしていても、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れまで落としきれていないことがあります‼️

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくく、汚れや歯垢が残りやすい場所です。そのままにしてしまうと、虫歯や歯周病の原因になることもあります。😈

そこで、毎日のケアに取り入れていただきたいのが「フロス」と「歯間ブラシ」です。

フロスは、歯と歯の間が比較的狭い方におすすめで、細い糸が歯のすき間に入り込み、目に見えない歯垢までしっかり取り除くことができま

す。

↓おすすめフロスです✨

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↓糸ようじもあります✨

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糸ようじは、持ち手がついたフロスで、初めて歯間ケアをする方にも使いやすいタイプです。

奥歯にも届きやすく、手軽に歯と歯の間の汚れを落とすことができます。毎日続けやすいのも大きなメリットです!!

一方、歯間ブラシは歯ぐきが下がってすき間が広くなっている部分の清掃に適しており、効率よく汚れを落とすことができます。

↓おすすめ歯間ブラシです✨

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お口の状態によって、適したケア用品は異なります。🪥

フロスや糸ようじ、歯間ブラシを上手に使い分けることで、より清潔な口腔環境を保つことができます。

どちらを使えばよいか分からない場合や、サイズ選びに迷ったときは、ぜひお気軽に当院スタッフまでご相談ください☺️

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。