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🔬 位相差顕微鏡とは?

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🔬 位相差顕微鏡とは?

お口の中には、目では見ることのできないたくさんの細菌が存在しています。

歯の表面についている白っぽい汚れをプラーク(歯垢)といいますが、プラークは単なる食べかすではありません。

たくさんの細菌が集まってできたものです。

位相差顕微鏡では、歯についているプラークを少量採取し、顕微鏡で観察します。

すると、

* 丸い形をした細菌
* 棒状の細菌
* 細長い細菌
* らせん状に見える細菌
* 動きのある細菌

など、さまざまな細菌の様子を見ることができます。

普段は見えないものだからこそ、「自分のお口の中を実際に見てみる」という体験は、お口の健康を考えるきっかけにもなります。

位相差顕微鏡で観察すると、プラークの中にはさまざまな形の細菌が確認できます。

例えば、丸い形をした球菌や、棒のような形をした桿菌などです。

また、細長く動いているものや、クネクネと動くように見えるものが観察されることもあります。

特に、活発に動いている細菌がどの程度見られるかなどは、お口の中の環境を知るための参考になります。

ただし、ここで大切なことがあります。

「細菌が見えた=歯周病」ということではありません。
お口の中には、健康な方にもたくさんの細菌が存在しています。

位相差顕微鏡による観察は、あくまでお口の状態を知るための参考情報のひとつです。

歯周ポケット検査、出血、プラークの付着状態、レントゲンなど、必要な検査を組み合わせて総合的に判断します。

気になることがあれば、いつでも歯科医院でご相談ください😊

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。