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26.10.08
🔬 位相差顕微鏡とは?
お口の中には、目では見ることのできないたくさんの細菌が存在しています。
歯の表面についている白っぽい汚れをプラーク(歯垢)といいますが、プラークは単なる食べかすではありません。
たくさんの細菌が集まってできたものです。
位相差顕微鏡では、歯についているプラークを少量採取し、顕微鏡で観察します。
すると、
* 丸い形をした細菌
* 棒状の細菌
* 細長い細菌
* らせん状に見える細菌
* 動きのある細菌
など、さまざまな細菌の様子を見ることができます。
普段は見えないものだからこそ、「自分のお口の中を実際に見てみる」という体験は、お口の健康を考えるきっかけにもなります。
位相差顕微鏡で観察すると、プラークの中にはさまざまな形の細菌が確認できます。
例えば、丸い形をした球菌や、棒のような形をした桿菌などです。
また、細長く動いているものや、クネクネと動くように見えるものが観察されることもあります。
特に、活発に動いている細菌がどの程度見られるかなどは、お口の中の環境を知るための参考になります。
ただし、ここで大切なことがあります。
「細菌が見えた=歯周病」ということではありません。
お口の中には、健康な方にもたくさんの細菌が存在しています。
位相差顕微鏡による観察は、あくまでお口の状態を知るための参考情報のひとつです。
歯周ポケット検査、出血、プラークの付着状態、レントゲンなど、必要な検査を組み合わせて総合的に判断します。
気になることがあれば、いつでも歯科医院でご相談ください😊

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。