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マイクロスコープについて

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こんにちは、この春から歯科衛生士として働いています。高見と赤塚です。

みなさんマイクロスコープは知っていますか?

マイクロスコープには3つの要素があります。

1つ目は、拡大です。

2.4倍、4倍、6.4倍、9.6倍、16倍、24倍に変えることができます。その場に応じて最適な倍率で口腔内を見て治療やクリーニングを行っています。

2.4倍

9.6倍

16倍

24倍

2つ目は、光源です。

マイクロには、光源がついているので暗くて見えにくいところも明るくできます。そのため、安全に治療やクリーニングを行うことができます。

3つ目は、録画です。

マイクロには、写真を撮影したり、映像を録画することができる機能がついています。そのため、患者様に映像を見てもらいながら、その日行った治療を説明させていただくので理解を深めていただけます。

当院では、マイクロスコープを使用し治療やクリーニングを行っています。

今回は歯科衛生士が、どのようにマイクロスコープを用いてクリーニングを行っているのかについて説明します。

主にSRP(スケーリング・ルートプレーニング)に用いられています。肉眼では見えにくい歯肉の下にある歯石(歯肉縁下歯石)を取る必要があるため、マイクロスコープを用いることが必須と私たちは考えています。

またスケーリングの際にも、歯肉辺縁の細かい歯石を取る必要があるとき使用しています。

このようにマイクロスコープは肉眼や拡大鏡を使っても見ることのできない細かいところまで見れます。なので歯科衛生士とっては患者様のお口の中を綺麗にするためになくてはならない存在であると思っています。

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JR四日市駅徒歩3分

近鉄四日市駅徒歩10分

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。