クリニックブログ BLOG
26.01.21
本日は、60歳代男性患者様のケースです。

前歯には、過去に治療を行ったプラスチックが前面に貼り付けてある前装冠という保険診療のクラウン(被せ物)が施されている状態でした。
奥歯には複数の歯にメタルにて修復されている状態でした。

今回は審美修復含めて、全体的に綺麗にしていく計画を患者様と一緒に建てさせていただきました。

今回のようなケースは一気に全部を変えていく方法と、順番に変えていく方法があります。


個人的には急がなければ、順番に変えていく方が安心だと思っております。
開口量、顎関節には全く問題なかったため、現在の顎位にて順番にジルコニア材料のクラウンにて補綴を進めていきました。
必要箇所には顕微鏡(マイクロスコープ)にて根管治療を行い、先日全部の治療が完成しました。
術前、術後で比較すると、とても口腔内が明るくなり、正面から見てもとても若々しく感じます。
今回は約1年ほどかけながら順番に治療を行っていきました。
あとは、この状態を保つ事は重要です。
しっかりメンテナンスさせていただきます!





インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。