クリニックブログ BLOG
21.06.10
こんにちは、渡部です
虫歯になりやすい時期があることをご存知ですか?
★乳歯が生える頃
離乳食が終わり、食事の回数や種類が増え
大人からのむし歯菌が感染しやすい時期になります
仕上げ磨きを行うことが大切です
★永久歯が生える頃
生えたばかり歯は歯質が弱く
噛み合わせの面が複雑な形をしているので歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなります
★思春期
思春期は食事の時間が不規則になるなど生活習慣の乱れ
成長ホルモンの変化で歯肉炎が増える
など虫歯になる可能性が高くなります
★高齢期
加齢によって歯茎が下がり歯の根っこが出てきてしまう
歯質の衰え 唾液分泌量、咀嚼機能の低下など注意が必要です
虫歯になりやすい時期や、気を付ける歯は年齢とともに変わってきますので
定期的に検診を受けることをおすすめします☀️
四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分
21.06.08
21.06.04
みなさまこんにちは😃
歯科衛生士の石川です。
毎日たくさんの患者様が治療や検診で通っていただいております。
岩崎歯科では位相差顕微鏡を使ってお口の中にいる細菌を見ることができます👀
—お口の中は細菌がいっぱい—
大人のお口の中には、300〜700種類の細菌が生息していると言われています😵
歯をしっかりと磨く方で1000〜2000億個、ほとんど磨かない方は1兆個もの細菌が住み着いています😵
こちは顕微鏡で見える細菌です。
肉眼では見ることができない細菌です。
4000倍に拡大したものです。
腸内環境と同じで善玉菌と悪玉菌のように、お口の中も良い菌、悪い菌がいるのです。
びっくりしないでください!!誰のお口の中にも生息しています。大切なのは、細菌のバランス、種類なのです。
みなさんも
お口の中の世界を見てみませんか?
四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分
21.05.27
こんにちは。衛生士の中野です。
皆さんの生活習慣として日常行なってもらっている歯磨きですが、自分では上手に歯を磨いたつもりでも実際に歯科医院でお口の中を見てもらうと全然磨けていなかったという経験はありませんか?
例えば、部屋をきれいに掃除したつもりでもよくみるとほこりがたまっている場所がある様に、お口の中にも歯垢(プラーク)の残りやすいところがあります。
磨き残しをなくすにはまず、磨き残しが起こりやすい場所を知る事が大切です。
人にはそれぞれ磨き癖があり、磨きやすい所と磨きにくい所があると思いますが苦手な所は磨き残しがない様工夫しましょう♪
★磨き残しが起こりやすい部位★
一般的に磨き残しが起こりやすい部位は“利き手側の歯の裏側“といわれています。他にも舌や頬が邪魔になったり、歯並びによって歯ブラシの毛先が届かない等もあげられますが次のような部位に磨き残しが多くみられます。
①奥歯の咬む面 ②歯と歯の間 ③歯と歯肉の境目
④一番奥の歯の裏側
↑こちらは実際のお口の中の写真です。
右上の一番奥の歯を裏側からマイクロスコープで拡大し、撮影しています。歯垢(プラーク)が残ったまま放置すると、2~3日で石灰化し始め、その後歯石へと変化して除去しにくくなります。
鏡でなかなか確認できない部位や細かい所もマイクロスコープを使用する事で磨き残しを確認して頂けます!
⑤前歯の裏側
このような部位の歯垢(プラーク)を歯ブラシだけで完全に取り除くのは難しいですが、歯ブラシ以外の清掃補助用具を併せて使うなど工夫して磨き残しがないようにする事が大切です♪
②の歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシ
その他の部位にはタフトブラシを使うと効果的ですよ♪
四日市 歯医者 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分
21.05.19
こんにちは。歯科医師の二村です。
突然ですが顕微鏡をご存知ですか?
顕微鏡は昔、理科の実験で微生物を観察する時に使用するものと思われる方もいらっしゃると思います。
顕微鏡は小さい物をより拡大して見るものです。

歯科領域も歯などの小さい物をより大きく拡大して見ることで精度の高い治療ができると言われています。
ですが歯科用顕微鏡、いわゆるマイクロスコープは使いこなすためには訓練が必要で操作がとても難しいといわれています。
私は精度の高い治療を患者さんに提供したいと思い研鑽を重ねて、日頃からマイクロスコープを用いて診療しています。
マイクロスコープを利用する利点として
①肉眼では見えない根管、感染、穿孔、イスムス、歯根破折が明るくはっきり見える
②感染原因の見当がつく
③写真や動画で感染原因を患者さんに示せる
④勘に頼らず正確に治療できる、治療に質が上がる
⑤ストレスのない姿勢により治療が楽になり治療時間が短くなる
拡大について実際に一万円を置いて見てみましょう
1万円札で肉眼とマイクロスコープを使用した比較画像です。

右の画像をご覧になった通り、実はNIPPONGINKOというアルファベットが書いてあるのが拡大によりお分かりいただけかと思います。
マイクロスコープのさらなるステップアップを図りたいと思い、先日顕微鏡ハンズオンコースセミナーを受講してきました。
マイクロスコープの難しい点は
①ピントを合わせること
②ミラーを上手く使用しないと見えないことです。
そのためピントと合わせるための調整の仕方と工夫、ミラーテクニックの技術の向上を勉強してきました。
①ピントを合わせるために
視度調整、瞳孔間距離調整、フリクション調整

②ミラーテクニック
歯の部位によるミラーの位置関係と操作方法

このようにミラー操作により見えるようになります。

これからも患者さんに満足していただけるように精進していこうと思います。
岩崎歯科医院
歯科医師 二村太健
四日市 歯医者 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分
インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。