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小児歯科検診

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こんにちは歯科衛生士の福井です🦷✨

「子供は何歳になったら歯医者に連れてきたら良いの?」とよくお母さんお父さんからご質問いただきます。

お子さんの歯医者さんデビューは、

前歯が生えてくる生後6カ月くらいからが目安です👦💭

この時点で口腔内に問題があるお子さんはまれです。自宅でのケアが適切であるかどうかの確認や歯医者さんに慣れるといったことを目的の来院がほとんどです😊

岩崎歯科医院の小児歯科検診の流れ

①歯科医師による口腔内のチェック

②歯科衛生士によるブラッシング指導

・お子さんのお口の中は一人一人はえている本数や生え変わりの状態が違うため、成長段階に合わせて正しいブラッシング方法を指導していきます🪥

汚れが残りにくいブラッシングを覚えることで、虫歯リスクが低くなる可能性もあります!

お子様だけでなく親御さまも正しい仕上げ磨きの方法を覚えられます。

34ヶ月おきのフッ素の塗布

・高濃度のフッ素を塗布することで歯質強化や歯の再石灰化(酸で溶かされた歯の表面を元に戻す)

ことができます。

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④シーラント

主に乳歯の奥歯や生えて間もない永久歯に行います。奥歯の複雑で深い溝をレジン(歯科用樹脂)埋めることにより磨きやすくして、虫歯を予防する処置です。

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歯周病とインプラント治療

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岩崎歯科医院 院長の芳金信太郎です。

今回は歯の周りの骨が歯周病細菌が原因で歯を保存することが出来なくなってしまった症例です。

こちらがそのレントゲンです。歯の周りに黒い影があり、歯の根の周囲まで感染が広がっています。

今回の治療は抜歯を行い、3ヶ月待ってから骨の再生を促す処置(GBR:Guided Bone Regeneration)を行いました。

上記の写真が歯周病にて細く、溶けてしまった状態です。

骨の幅が広がるよう骨の顆粒を足していきます。

4ヶ月後にそこにインプラントを設置しました。

そしてこちらが術前と術後の歯が入った写真です。

インプラント設置して3ヶ月すればしっかり治癒してくれます。

そしてこちらが術前と術中、術後の歯が入った写真です。

少し、写真のアングルが違う点はありますが歯茎のラインが隣の歯よりも高くなり、しっかり治癒していることが分かります。

こちらの犬歯は抜歯→3ヶ月後にGBR→4ヶ月にインプラント設置→3ヶ月後に歯が入るという計10ヶ月程の治療となりました。

一方で、奥歯の治療は抜歯と同時に骨を作り、4ヶ月後にインプラント設置して3ヶ月待つという流れでした。

奥歯も歯の根の周囲まで骨が壊れてしまったところをインプラントにて治療したレントゲンです。

一言で歯周病と言っても骨の吸収度合いは人様々です。軽度の進行であれば歯周治療とメンテナンスで歯の保存が可能です。

しかし、重度まで歯周病が進行してしまうと残念ながら抜歯の可能性が高くなります。

重度歯周病の場合は歯の根からも感染を起こしている場合もあるので根管治療や再生療法と組み合わせて

保存するケースもあります。

病気に関して言えるのは早期発見、早期治療がベストです。

無症状な時こそ治療のしどきです。

「また、何かあったら来ます」このパターンは結構な確率で病気は進行してます。

小さい感染こそ高い確率で治癒します。

やはり定期的なメンテナンスはとても重要ですね。

 

虫歯と遺伝の関係性

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こんにちは、渡部です

 

皆さんは、虫歯は遺伝する と思いますか?

歯の質自体は遺伝しますが
虫歯を引き起こす原因である虫歯菌は遺伝しません

しかし、虫歯菌が親から子にうつり虫歯になり易い歯になることはあります

なので、虫歯菌そのものは遺伝しないが虫歯になりやすい歯の質は遺伝する が答えになります!

かみ砕いた食べ物を赤ちゃんに与えたり、口を付けたスプーンや箸をそのまま使用したりすると 自分が持っている細菌を赤ちゃんに唾液感染させてしまいます

虫歯菌が口内に入り込む原因や
虫歯が多い理由にもなりますので注意しましょう😊

 

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歯石取りで出血してしまう理由

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こんにちは歯科衛生士の石川です。

みなさん、歯石取りを受けた際に出血してしまったことはありますか?

出血していると歯茎を傷付けられたのではないか?と感じる方も多いと思います。

—–歯石は細菌の塊—–

歯石は歯垢が唾液に含まれるリン酸やカルシウムが付着してできるもので、表面が粗造なので汚れが付着しやすいのです。

歯石が付いたまま長時間放置すると免疫細胞が活発になり歯茎の炎症を引き起こします。

炎症が起きると粘膜が弱るため歯石を取り除くと出血してしまうわけなのです。

—–歯石取りの様子—–

マイクロスコープ使用

下の前歯です。歯と歯茎の境目、歯と歯の間に硬い歯石が付着していて、歯茎も赤く腫れています。少し触っても出血してしまう状態ですね。

 

歯と歯茎の境目、歯と歯の間の歯石を取りましたが裏側にも歯石が付着している様子が伺えますね。

 

①下の前歯裏側(内側)です。②シマ模様の部分は本来なら歯茎か見えているのですが年月をかけて、厚みを持った歯石が歯茎の部分まで覆っています。③超音波スケーラーで歯石を砕いています。④歯石で覆われていた歯茎が赤く炎症を起こしているのがよくわかります。

 

上の写真が歯石を取る前、下が歯石を取った後になります。

 

あと数回通っていただきさらに細かい部分の汚れを落とす必要があります。青丸の部分、歯と歯の間の隙間が気にる方がいると思います。こちらは比較的多く歯石など炎症の原因となるものが長い期間付着していた方の治療後に見られます。歯ブラシの他に歯間ブラシを使って毎日のケアをおすすめしています。

—–歯石には2種類あります—–

歯茎の上にできるもの

歯と歯茎の溝にできるもの(硬い)

 

—–出血🩸について—–

歯石を取り除き、歯茎の炎症の原因を取り除けば炎症も徐々に治まってきます。治療後に出血しても数日経てば炎症も治まり止まります。ホームケアなど歯科衛生士からアドバイスを受けてください。

歯石取りで出血させないためには定期的にクリーニングを受けて歯石をためすぎないようにすることです。

岩崎歯科医院

 

インプラント周囲炎

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こんにちは。衛生士の中野です。

今回はインプラント周囲炎についてお話しします!

インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の組織が歯周病菌に感染した状態を言います。

インプラントは天然歯に比べ細菌への抵抗力がないため、炎症や骨の吸収速度が非常に早いのが特徴です。

インプラント周囲炎が重度にまで進行している場合、インプラントを摘出する必要があったり、自然と抜け落ちてしまったりすることもあります。

そのため早期の発見と治療がとても重要です。

インプラントは入れて終わり!ではなく良好な状態を長期的に維持するため、セルフケアの徹底とメンテナンスは欠かせません!

セルフケアは正しいブラッシング方法や歯と歯の間の清掃方法をご自身で行って頂けるよう動画等を使用しわかりやすくお伝えします。

歯科医院によるメンテナンスでは歯垢の蓄積やインプラント周囲の状態、歯周ポケットの測定、レントゲンによる骨吸収の度合い等から評価し、必要に応じて専用の器具で歯周ポケット内の洗浄や歯垢、歯石の除去を行い清潔な状態を保ちます。

 

岩崎歯科医院ではマイクロスコープを使用して患者様ごとに記録し一人ひとりに合わせたメンテナンスや予防処置を行っています。

マイクロスコープを使用したメンテナンスをご希望の方、是非一度ご相談ください!

 

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四日市駅徒歩3分近鉄四日市駅徒歩10分

 

 

 

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。