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iTero(アイテロ)導入しました

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岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

岩崎歯科では、インビザライン(マウスピース矯正)やインプラント、被せ物などを応用する口腔内スキャナーであるiTeroを導入しました。

今、歯科はとてもデジタルの波が押し寄せております。マウスピース型矯正の代表でもあるインビザラインも今まではシリコンという材料で型取りを行なっておりました。

シリコンでの型取りは材料をお口の中に入れて固まるのに4〜5分かかり、そしてやや味が苦いという難点がありました。

しかし、これからは最新のテクノロジーである光学スキャナーの光を歯に当ててスキャンすることで型取りが出来るようになったのです。より精度の高いお口の状態が記録することが出来るようになり、かつ従来のパックして発送して空輸する時間も不要になりますので、作成までの時間がとても早くなります。

このように画面に映る歯を見ながらスキャンしていきます。

噛み合わせのバランスも赤、緑、黄、青で確かめることもできます。

スキャン後すぐにどのように変化するかもその場でお見せすることもできます。

 

ぜひ、歯並びが気になる方はスキャンして確認してみませんか?

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市徒歩3分 近鉄四日市徒歩10分

 

 

 

精密な診療について

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岩崎歯科医院の歯科医師の芳金信太郎です。

今回は虫歯治療と歯の神経の治療について書きます。

虫歯は初期の虫歯から神経に近接するような大きく進行した虫歯とステージによって治療の内容は異なります。

初期の虫歯だと保険診療のコンポジットレジン(CR)とよばれる歯科用の樹脂で封鎖を行ったり、中等度進行のある虫歯だとCRや銀の詰め物(銀や銅、パラジウムetcの合金)で治療することがあります。

また、神経にまで及ぶ深い虫歯の場合は神経を取る治療や、神経が死んでしまっていると壊死した神経を綺麗にする根管治療が必要になります。

残念ながら、銀の治療などはある程度すると外れて再治療が必要になることがあります。

保険診療には限界があります。国の予算で治療に置けるステップ、材料は全て決まっている為、最善、最先端の材料などが使えません。

また、できる限り、虫歯の取り残しのない治療や適合の良い詰め物を作るためには時間と精密さが必要です。

私の場合は顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた診療を行なっております。

マイクロスコープはとても小さな歯の中をとても大きく、とても明るく照らしてくれる最強の武器です。(使いこなすには日々の訓練や休日における外部研修、研鑽が必須です)

私は顕微鏡歯科学会に所属をしておりますが、深い虫歯でも神経を残せる可能性が今はとても広がってきております。

このように、中心に赤く見えているのが歯の神経(歯髄)です。

 

無菌的処置に必須なラバーダムとよばれるゴムを歯にかけて唾液等の汚染物質が神経に入らないように守ります。ここにMTAセメント(プロルート)という生体親和性のとても高い材料で神経を保護することによって痛みがでず、神経を取らずに治療を行うことの可能性が高くなります。

 

次に、神経が死んでしまって既に処置済みの歯が痛み出したケースです。奥歯の神経の入り口はものすごく小さく、またとても複雑です。その細かい部分を肉眼で見ることはほとんどできません。なんとなく、そのへんにあるなというレベルです。マイクロスコープに出会うまでの感想です。今では違います。しっかりと根の中の汚れや根管とよばれる管に張り付いている古い薬の残骸などくっきり見えるのです。

 

しっかりと汚れを取って、化学的洗浄(劇薬に分類される次亜塩素酸)を行います。この薬はとても刺激の強い薬なのでラバーダムがないととても危ないのです。残念ながらラバーダムは保険診療には含まれておりません。

マイクロスコープを用いると、場合によっては歯の根の先まで見ることも可能です。

繰り返しますが、肉眼でここを見ることなんて100%無理です。しっかりと感染源がなくなれば、繰り返し膿が排出されていた腫れも、みるみるうちに消失するケースが多々です。

 

1回の診療に10分前後ではなく、ラバーダムと顕微鏡を用いてしっかり時間をかけて(約1時間)、細かく精密に神経を残したり、また、感染した根管をとことん綺麗にするには保険診療では限界があります。

 

少しでも、丁寧な治療、少しでも歯を残したい、しっかりと説明を聞きたい、と思われる方はぜひ相談していただければ可能な限り説明いたします。ちなみに術後には録画した動画を用いて細かく説明致します。

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市徒歩3分 近鉄四日市徒歩10分

 

”歯の寿命”ご存じですか?

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こんにちは。岩崎歯科医院です。

今日は”歯の寿命”について少しお話ししたいと思います。

 

歯を失ったことがあまりない方からするとイメージしにくいかもしれませんが

日本人の歯の寿命はとても短いと言われています。

厚労省の調査では、80歳の時に約半分の16本しか残っていない方が多いそうです

歯を失う原因は、主にむし歯と歯周病です。

この二つの歯の病気が歯を失う原因の80%を占めています

*人によって、むし歯体質・歯周病体質・また両方のリスクの高い方あるので

何のリスクが高いかを知るのも重要です

 

むし歯が原因で歯を失ってしまう理由は、

むし歯になった歯をそのままにしていたからというだけではなく、

むし歯治療をしっかり受けてこられた方も注意が必要なんです!

もちろんむし歯治療をきちんと受けられることはとっても大切なんですが

むし歯治療は人工物の置き換えであり、元の健康な歯には戻っている訳ではないんです(><)

治療とむし歯を繰り返すことで歯に負担がかかりいつか限界を迎えてしまいます

歯の寿命を少しでも長くするために

定期検診での早期のむし歯発見・クリーニングでのむし歯の再発予防

お家でのセルフケアがとても大切です。

 

しばらく歯医者さんに行ってないなとゆう方もぜひ定期検診で歯の寿命を伸ばしましょう!

 

四日市歯医者 岩崎歯科医院

JR四日市駅 徒歩3分

近鉄四日市駅 徒歩10分

 

 

知覚過敏について

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こんにちは!

夏に向けて気温が高くなってきましたね。
冷たい飲み物を飲んだり、アイスを食べる機会が多くなってきている方も多いのではないのでしょうか。

 

みなさんは冷たい物をお口に含んだときや
歯磨きの時に歯がキーンとしみたことはないですか?

 

虫歯ではないのに歯がしみる状態を知覚過敏といいます。

 

知覚過敏は歯の表層のエナメル質が削れて中の象牙質が露出したり、
歯の根っこの部分が露出することによって起こります。

 

知覚過敏は様々な要因で発生しますが、
➀歯ブラシの力が強いこと
➁歯周病によって歯の根が露出していること
➂歯ぎしりや噛み合わせによるもの

が多いです。

 

原因に合った治療をすることで、日常生活を快適に過ごせるようになるかもしれません。

 

知覚過敏だと思っていたら虫歯ということもありますので

しみるところがある方はぜひ岩崎歯科医院へお越しください。

 

四日市歯医者 岩崎歯科医院

JR四日市駅 徒歩3分

近鉄四日市駅 徒歩10分