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銀歯を変えて白い歯に!!

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こんにちは。
歯科医師の二村です。

今回全体的に銀歯を白くしたいとの希望で来院されました。

この写真の通り、上顎と下顎に銀歯の詰め物や被せ物が装着されているのが分かります。

一本ずつ詳しくお伝えしていきます。

① 右上の6番目の被せ物を治療しました。

右上6番は根っこの先端に病気があったため、精密根管治療をしてセラミックを被せました。

② 下顎の銀歯の詰め物を治療しました。
セラミックインレーとダイレクトボンディングのメリットデメリットを説明したところ今回はダイレクトボンディングを希望されました。

ダイレクトボンディングのメリット
1、セラミックに比べると削る量を抑えられる
2、即日に治療が完了できる

ダイレクトボンディングのデメリット
1、強度が劣るため虫歯が大きい場合は適応外になる可能性あり。
2、セラミックより審美性劣る。
3、経年劣化により変色する可能性あり

左下5番のダイレクトボンディングです。

右下5番のダイレクトボンディングです。

 

③左上4、5番のダイレクトボンディングです。


④左上6番はセラミックの部分的な被せ物を装着しました。

セラミックを選択した理由は、先ほどにも述べたようにダイレクトボンディングはセラミックに比べると強度が劣り、6番目の歯は咬む力が強力なためです。

治療前治療後の比較写真です。

銀歯を白くすることにより見た目だけでなく、虫歯になりにくくなりメリットが多いので銀歯でお困りの方は是非ご相談ください。

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結局どっち⁉️ 歯間ブラシvsフロス🦷🪥✨

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  1. こんにちは^^助手の前原です❣️

フロスと歯間ブラシについてお話したいと思います😊

フロス【糸ようじ】と歯間ブラシ2つ同じような掃除用具あるけど、結局どっちがいいの?
と、思われる方多いのではないでしょうか
🤔

圧倒的に歯間ブラシの方が汚れは落ちる!!!

         差は、、

歯間ブラシ                             フロス

50                                        24

                    25%の差‼️

                  汚れが落ちる

⚠️全員が歯間ブラシ使っていいわけでは無い

⭐️歯間ブラシ適応者

・歯茎が下がっていて歯と歯の間に隙間がある。

・歯周病の人

イメージ.png

                                 隙間広い部分に‼️

                           歯と歯茎の隙間の掃除‼️

歯間ブラシは、、、

歯間ブラシが通らないような健康な歯茎の人や若い人は行わなくてOK

無駄に歯間ブラシを入れると歯茎が下がったり傷つけてしまう💦

⭐️フロスがおすすめの人

・歯茎が下がってなく歯と歯の間に隙間がない人。

イメージ_1.png

・歯と歯の間の汚れ除去が主!

その下の歯茎との隙間の汚れも取れる!

⭐️根本的な違い

歯間ブラシ歯と歯茎の隙間の汚れをとる。

フロス       歯と歯の間のくっついている部分の汚れをとる。

歯間ブラシ適応者はまずは歯間ブラシをマスターし、余裕があればフロスもやりましょう‼️

⭐️まとめ

・フロスVS歯間ブラシ

・フロスよりも歯間ブラシの方が汚れとれる

・フロスは歯と歯の間の汚れをとり、虫歯予防に最適

・歯間ブラシは歯と歯茎の隙間の汚れをとり、歯周病予防に最適

用途が違うので自分に合う方を見つけましょう☺️

虫歯の進行段階の症状と治療法

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こんにちは。

歯科技工士の松永です。

 

虫歯の進行段階の症状と治療法

 

まず、歯の構成として主にエナメル質、象牙質、歯髄と3つの組織からなっています。

エナメル質

歯の表面の部分を「エナメル質」と呼びます。厚さが23ミリ程度で、人間の組織の中で一番硬い組織です。酸に溶けやすいという弱点があります。

象牙質(ぞうげしつ)

エナメル層の内側にあるのが「象牙質」です。象牙質は黄色みがかった色をしています。
また、エナメル質より柔らかく、虫歯が象牙質まで到達すると、進行が早くなります。象牙質に刺激が加わると、痛みを感じることもあります。

歯髄(しずい)

神経線維や血管などが通っている組織のことです。一般的には「神経」と呼ばれ、痛みを感じる部分です。象牙質への栄養補給や炎症など刺激に対する防御の役割もあります。

虫歯の進行度は、英語でむし歯をCaries(カリエス)と言い、その頭文字から「COC1C4」で表し、数字が大きくなるにつれ、重症になります。

CO(シーオー)』虫歯の前兆

歯の表面が少し溶け始めた状態です。(痛みはないです。)

治療方法は、フッ素を塗ったり歯ブラシなどのセルフケアになってきます。

C1(シーワン)』虫歯初期

エナメル質が溶け始めた状態で痛みはないです。

少しした穴や溝ができます。

治療方法は、虫歯を削りプラスチック詰め物を詰めます。

C2(シーツー)

象牙質まで進行している虫歯で痛みを感じます。

虫歯部分が黒くなり、穴が開きます。

冷たいもの、甘いものがしみてくるようになります。

治療方法は、虫歯部分を削り、部分的な被せ物あるいは全部覆うタイプの被せ物をします。

C3(シースリー)

歯髄(神経)まで進行している虫歯で、

冷たいもの温かいもので痛みを感じ大きく穴が開いたり大きく欠けたりし、何もしなくてもズキズキと痛むようになります。

治療方法は、歯の神経を取り、根の中を消毒し、お薬を詰めて(根管治療)土台を作り、被せ物をします。

C4(シーフォー)

歯冠がほとんど失われます。

冷たいもの温かいもので酷くしみ、大きく穴が開いたり大きく欠けたりし、ズキズキと痛むようになります。

以前強い痛みがあったが、痛みを感じなくなることもあります。歯が死んでしまってる状態です。

治療方法は、抜歯をし、ブリッジ、インプラント、入れ歯か、歯を残せる場合ですと、C3治療と同じ方法で進めていきます。

虫歯の範囲が大きくなるにつれ、来院回数や費用もかかってきてしまうことが多いです。

早い段階で虫歯を発見することにより最低限の治療で防げます。その為にも定期検診に来て頂き、チェックさせて頂くことが大切です。

皆さん!定期検診や、歯のお掃除など常にお口の中を綺麗な環境にする為にもお待ちしております。

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歯磨きのタイミングについて

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皆さん、こんにちは。

歯科衛生士の杉野です。

 

皆さんの秋は、食欲の秋・紅葉の秋・行楽の秋・スポーツの秋・読書の秋・芸術の秋…色々ありますがどちらでしょうか??

 

私は断然!!食欲の秋!!です!!

 

10月に入って少し肌寒くなったので、久しぶりにほかほかのあったか〜い食べ物が食べたくなって肉じゃがを作りました。

 

汁が多めの肉じゃがは、スープみたいで身体が温まります。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいのでたくさん食べて健康に過ごしましょう。

 

前置きが長くなりましたが、本題です。

 

食べたら磨くのは、当たり前として 「歯磨きは、いつした方がいいの?」と聞かれることがあります。 「食後すぐに歯みがきをしてはダメと聞きました。」と言われることもあります。

 

私が患者さんにお伝えするときは、
「すぐ磨いていただくのが良いかと思います。食べカスが口に残っているより、歯磨きでお口の中を綺麗にしていただいたほうが良いので。」
とお答えします。

 

食事で一時的に口の中が酸性に傾いても、唾液の作用によって再石灰化がおこり、歯が溶けだすことはありません。

しかし、歯が歯垢(プラーク)で覆われていると、虫歯の原因の酸を中和する役目の唾液が、歯の表面に到達するのが遅れるため、その部位はしばらく酸性状態となり「脱灰」(だっかい=表面からカルシウムイオンやリン酸イオンが溶け出すこと)が始まります。
特に、プラーク内部は糖を好んで酸を産生するミュータンス菌の宝庫ですから、飲食によって糖が投入されれば、すぐさまミュータンス菌が酸を産生して脱灰が急激に進行します。

 

 

なので、もしタイミングはいつすれば良いかな?と気になったらすぐに磨いていただいたほうが良いということになります。

 

(酸性の強い食べ物、飲み物を摂取したときは、これに限らずなのですが。)

 

基本は”食べたら磨く”食後の歯磨きを習慣付けましょう。

 

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JR四日市駅徒歩3分

近鉄四日市駅徒歩10分

自由診療について
インプラント治療内容

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
インプラント(1歯) ¥380,000 ~ ¥400,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は必ず外科治療を伴うため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる事があります。
施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。
上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れたり、欠けたりゆるんだりする事があります。
また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病のように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科内容

審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。

施術の価格
補綴(1歯) ¥30,000 ~ / 入れ歯・義歯 ~¥250,000(税別) 
相談・検査・診断・治療までの標準料金(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
【ホワイトニング】
ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる可能性があります。
【オールセラミッククラウン】
金属などのインレーやクラウンと比べると、強度が若干劣ります。
【セラミックインレー】
部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が比較的多くなります。
【ラミネートベニア】
強い力のかかる臼歯部などに装着すると、割れる場合があります。
【メタルセラミッククラウン】
金属を全く使用しないオールセラミックと比べると、見た目はやや劣ります。
また、金属を使用するため、歯茎や歯と歯茎の境目が変色してくる場合や、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。