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デンタルケア用品のご紹介

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歯科衛生士の中野です。

岩崎歯科医院ではリニューアルに伴い、

デンタルケア用品がいくつか新しく導入されました!

 

今日はその中の一つ、Systema  SP-T ジェル

についてご紹介させて頂きます。

 

 

 

SPT-ジェルとは

歯肉の防御力を高めて歯周病を防ぐ

無研磨ジェルタイプの歯磨剤です。

ジェル状の歯磨剤はペースト状の歯磨剤に比べ

粘性が高いため、歯肉や歯周ポケットに

薬用成分が長くとどまってくれます。

 

 

SPT-ジェルに配合されている歯周病に有効な

薬用成分がこちらです。

 

1.イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

色々な種類の菌に効果が高い殺菌、消毒剤で

安全性や環境にも優しく、皮膚刺激もほとんど

ありません。

このイソプロピルメチルフェノール(IPMP)が

バイオフィルムの内部まで浸透・殺菌します。

※バイオフィルムとは、歯の表面に細菌が

層となって堆積しぬるぬるになったもので、

虫歯と歯周病の原因になっています。

 

2.ビタミンE(酢酸トコフェロール)

血行を促進して歯肉を活性化します。

 

3.トラネキサム酸

歯肉の炎症、出血を抑制します

 

また、SPT-ジェルは歯周病だけでなく、

フッ化ナトリウム配合による虫歯予防や

浮遊菌の殺菌による口臭予防にも効果的です!

 

歯周病ポケットが深い方、

歯肉の腫れや出血が気になる方、

歯周病と虫歯、両方とも予防したい方、

口臭が気になる方

など是非一度お試し下さい!!

 

私も実際にお家でのブラッシングの際に

使用していますが泡立ちが少なく、

後味もすっきりしているのでオススメです!

 

 

Systema  SP-T ガーグル

(口腔内及びのどを殺菌・消毒・洗浄し、殺菌力に優れた希釈タイプの含嗽剤です。)

と一緒に使って頂くとより効果的です。

 

 

今回はスタッフのオススメのデンタルケア用品

をご紹介させて頂きましたが、

岩崎歯科医院では患者様の口腔内に合った

歯磨剤や歯ブラシをご紹介させて

いただいておりますので気になる商品等

ございましたら、お気軽にお尋ね下さい!

 

 

新型コロナウイルス感染症に関するご案内

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医院からのお知らせ

全国的なコロナウイルス感染拡大に対して、岩崎歯科医院でも感染拡大予防に最大限務めております。

取り組みのひとつとして、通常診療・急患受入れによる待合室等の混雑緩和のため、
1階待合室と2階待合室で分けてお待ちいただいてます。それにより、密集を避けていただいております。

岩崎歯科医院は全てが個室になっており、窓を開けて換気を行っております。

来院されました、患者様には施設に設置してありますアルコール消毒のご協力をお願いしております。

院内も随時、アルコール消毒を行っています。

※恐れ入りますが、発熱、咳、その他風邪症状のある方のご受診はお控えください。

万一ご来院後に新型コロナウイルスへの感染の陽性反応が確認された場合、速やかに当医院へお知らせ頂きますようお願い申し上げます。

また、今後の情勢により、時短診療、臨時休診をする場合がございます。

最新の情報は随時 HP へ掲載させていただきますので、ご確認の上お問合せ・ご来院をいただけますようお願い致します。

何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

岩崎歯科医院
院長

コロナウイルスの予防に歯磨きも!!

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歯科衛生士の山田です。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いている状況ですが、

対策として「手洗い」「うがい」「マスクの着用」など広く知られた方法ですね。

それに加えて「歯磨き、口腔ケア」が感染症と感染症の重症化を予防することをご存知ですか?

鼻や喉の粘膜はウイルスがつかない様に膜で覆われています。

ところが、お口の中の細菌がその膜を破壊するのでウイルスがくっつきやすくなり

細胞内に侵入して感染します。

歯磨きや口腔ケアをし口腔内の細菌を減少させることで

感染症を防ぐことができると考えられています。

実際に、口腔ケアをすることによって

インフルエンザ発症率が10分の1に減少することがわかっています。

それだけでなく高齢者の誤嚥性肺炎の予防にも

歯磨き、口腔ケアが大切だとされています。

日頃から適切な歯磨きをすることでお口の中を清潔に保つことができ、

細菌やウイルスの侵入を防ぐだけではなく

口から更に体内への病原菌の侵入を防ぐことにつながります。

ところで、適切な歯磨きできていますか?

頑張って磨いても歯ブラシだけでは

せいぜい60%しか磨けていません。

デンタルフロスや歯間ブラシなど補助道具もしっかり使って

できるだけ100%に近づける様に頑張りましょう。

虫歯や歯周病の予防だけでなく毎日の歯磨きと口腔ケアで

感染症の予防をしましょう❗️

理想的な歯の色

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こんにちは、大庭です。
今回は歯の色についてお話しします。

日本人の健全な歯の色は、真っ白ではなく乳白色です。歯の色見本「シェードガイド」でいうとA3の色です。でもほとんどの人が、本来の色よりも、白い歯がいいと、思っているようです。


医学的に、「理想の歯の色」はありませんが、一つの目安になるのが白目の色で、白目の明るさと、歯の色みが同程度だと、バランス良く美しい色みの歯に見えるそうです。

岩崎歯科では、PMTCやホワイトニングをすることができます。
着色汚れを取りたい、持って生まれた歯の色を保ちたい方は、スタッフに相談して下さい。

レントゲンについて

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こんにちは、衛生士の石崎です

今日は、お口の中全体をうつすレントゲン写真(パノラマエックス線写真)についてです!

 

歯医者さんでむし歯や歯周病の治療を受けた方は、レントゲン写真を撮った経験があると思います。が『ほんとにレントゲンは必要?』『放射線は大丈夫?』といった疑問を持たれた方もいるのではないでしょうか?

そこで今日は、パノラマエックス線写真を撮ることで分かることや、被曝量についてお話ししていきます

※被曝量について

人は通常に生活しているだけでも1年間で1.0~2.4mSv(地域により)の放射線を自然界から浴びていると言われています。パノラマレントゲンで受ける放射線量は約0.02mSv/回ほどで、年間の量と比較しても1/100しかないため、とても安全です。また岩崎歯科医院では、より精密な治療を行うために歯科用のCTを撮影することがありますが、歯科用CT撮影時の放射量も0.1mSv/回で心配のない数値です!ちなみに・・・東京とニューヨーク間を飛行機で往復した場合0.2mSvです!

歯科用レントゲンはとても安全なものではありますが、不安な事がある方はお気軽にスタッフに、お尋ねください☆

次に・・・

 

※画像から分かること

①むし歯の深さ

②被せもの、詰め物の状態(隙間・不適合)

③歯を支えている骨(歯槽骨)の状態

④顎の関節の形態

⑤歯の神経が残っているか

⑥歯の根の先で炎症がないかどうか

⑦親知らずの有無

⑧歯ぐきの中に隠れている歯石

⑨お子様の場合、永久歯があるかどうか などなど

目視では分からないお口の中の状態を把握することが出来ます

 

レントゲンで歯や骨の状態を詳しく知り、診断や治療計画をたてることが

歯科治療では、とても大切になります

治療内容によっても異なりますが、

岩崎歯科医院では、検診で来院していただいている患者様には、

1年半~2年ぐらいにのペースでのレントゲン写真の撮影をして

変化がないかどうかを確認させていただき、

患者様への今のお口の中の状態の説明を行っておりますので

安心して治療をお受けください^^

 

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅徒歩3分 近鉄四日市駅徒歩10分

 

 

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