クリニックブログBLOG

虫歯予防と食事

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは、佐藤です。

皆様あけましておめでとうございます!

昨年中は大変お世話になりました。

今年も皆様にとって良い年になりますよう、

お祈り申しあげます。

 

お正月はたくさんおいしいものを食べたと思います。

そこで、お子さんのむし歯予防と食事についてお話していきたいと思います。

そもそも、「虫歯予防と食事って関係あるの?歯磨きさえしっかりしていれば

いいんじゃないの?」と思う方もいるのではないでしょうか?

 

三度の食事をバランスよくしっかり取ることで

子どもは途中でお腹が空くことなく思いっきり遊ぶ事ができますね。

そうすると、おやつを何度も欲しがらなくなり

次の食事をきちんと空腹の状態で迎えることができるようになります。

子どもが小さいうちは、「食べる時間」と「遊ぶ時間=食べない時間」

のメリハリをつけて生活することが、結果的に甘いものを遠ざけることになり

虫歯予防につながります。

 

ただし、食事さえ気をつけていればいいという訳ではありません。

やはり歯磨きをすることも、とても大切です。

こどもが1人である程度磨き残しなく歯磨きができるようになるまでは

保護者の方の仕上げ磨きは必須です。

小さいうちは、仕上げ磨きを嫌がるお子さんも多いですよね。

まずは歯ブラシに慣れることから始めて、

少しずつ歯磨きを好きになってもらいましょう。

「歯磨きをすると、すっきりして気持ちいいな」

と思ってもらえるような言葉がけやスキンシップもいいですね。

 

毎日歯磨きをしていても

完全に口の中から歯垢を取り除くことはとても難しいです。

そのためには虫歯にならないような

食生活を整えることがまず大事ということです。

 

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

 

歯ブラシの寿命…ご存じですか?

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは、桐山です。

今回は【歯ブラシの交換の時期・目安について】お話させて頂きます。

この歯ブラシいつまで使えるのだろう?
気がついたらずっと使っていた…なんてことはありませんか?

今回は歯ブラシの交換時期、目安についてお話しします。

交換時期がわからない方や歯を磨いていてもなぜか虫歯になる、汚れが落ちにくいという方は参考にしてみて下さい。

①ブラシの交換時期、目安とは?

皆さん、1日何回歯を磨きますか?
朝・夜1日2回磨く方もいれば、朝・昼・夜1日3回磨く方もいます。平均だと1日3回磨く方の方が多いです。
毎食後1日3回磨いた方で歯ブラシの交換目安は約1ヶ月といわれています。

歯ブラシの寿命は1ヶ月なのです。

その他にも歯ブラシを後ろから見たとき毛先がヘッド(歯ブラシの頭)からはみ出してみえる時は交換して下さい。

②同じ歯ブラシをずっと使い続けるとどうなるの?

・虫歯や歯周病になりやすくなる・・・毛先の開いた歯ブラシで磨くことによって、汚れが落としきれず、汚れが残ったままになってしまいます。磨いていてもなぜか虫歯や歯周病になってしまいます。

・細菌が増殖する・・・口腔内には常在菌が存在しているので、歯を磨くことによって歯ブラシの毛先には菌がたくさん付着してしまいます。
古くなった歯ブラシには特に菌が多く、適切な保管をしていてもヘッドの部分は汚れていってしまうのです。

・歯茎や歯を傷つけやすくなる・・・新しい歯ブラシの毛先には弾力性があります。
毛先が広がり古くなるとその弾力性が失われ、汚れが落とせなくなる他に歯茎や歯を傷つけてしまうのです。
「ブラッシングの圧は強くないのに…」「虫歯ではないのに…」冷たいものがしみてしまうという方は古い歯ブラシで歯茎や歯を傷つけているのかもしれません。

③ 歯ブラシを1ヶ月間しっかり使えるために

・ブラッシング圧には注意して磨く・・・ゴシゴシ強く磨いてしまうと毛先は1ヶ月も経たないうちに開いてしまいます。強く磨くことによって歯茎や歯を傷つけてしまい知覚過敏の原因にもなってしまいます。

*ブラッシング圧が強い方は適正なブラッシング方法を歯科医院で確認してみて下さい。

・歯を磨いた後は歯ブラシを水洗する
歯ブラシには菌や汚れがたくさん付着するので必ず水洗しましょう。
軽く水で流して終わりという方も多くいますが、それだけでは菌や汚れ、歯磨き粉などは落とせていないのです。水で流したら指でヘッドの毛先の部分を洗い流してください。
水洗後は汚れが残っていないかを確認してみてください。

・乾燥させて保管する・・・毛先の部分に水分が残っていることによって、カビや雑菌が繁殖してしまう原因となります。
歯ブラシを水洗した後は必ず水気を取り、風通しのよい場所でヘッドを上にして保管しましょう。

歯ブラシの交換時期の参考になりましたでしょうか?
毎日口腔内に入れるものなので、常に清潔な歯ブラシを使用し、虫歯や歯周病を予防しましょう!

岩崎歯科医院では毎月8のつく日(8・18・28)に歯ブラシをご購入頂くと、通常価格より30円引きとなっていますので、ぜひご利用下さい。

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

歯に傘をさしましょう

カテゴリ:
スタッフブログ

こんにちは。歯科衛生士の奥出です。

最近は涼しくなり、季節はすっかり食欲の秋ですね。

たくさんおいしいものを食べてしまいがちですが、お菓子でもご飯でも食事をすると口の中が酸性になり歯が徐々に溶け出して虫歯になってしまうのです。酸性になったお口の中は30分くらいかけてゆっくり中性に戻ってきます。


 

では酸性にならない食べ物はないのかというと、あります。「歯に信頼マーク」というマークがついている食品はトゥースフレンドリー協会で「虫歯になりにくい」と認められているのです。


pH5.5以下になると歯は溶け始めますが、このマークがついている食品は食べてもpH5.7よりも下がらないのだそうです。なのでイラストも歯を傘で酸から守っているイメージなのですね!

歯に信頼マークがついている食品はまだ少ないのですが、グミやアメなどがあるのでお菓子が食べたいけど虫歯になるのが心配…という方はぜひ試してみてください。ちなみに私も歯に信頼マークがついたグミを食べてみましたが、一般的なグミと同じようにおいしくいただくことができましたよ。

 

出典:http://www.toothfriendly-sweets.jp/concept_b.html

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

子供の歯を虫歯菌から守ろう

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは

歯科衛生士の山元です

今日はお子さんの虫歯予防についてお話します

ご家庭でハミガキをして頂く事も大切ですが

歯科医院で定期的に予防のための処置を行うとより効果的に歯の健康を守っていくことが出来ます

今回は2つ紹介します

1つめはシーラントです

表面に複雑な溝が多い子供の歯は、食べかすや磨き残しが溜まりやすくむし歯になりやすい歯です

そこで、むし歯の原因となってしまうこの溝を埋めて、汚れなどが溜まらないようにしてむし歯を予防するというのがシーラントです

そして2つめがフッ素塗布です

むし歯に負けない強い歯を作るのがフッ素です

歯磨き粉の中にも含まれていますが、歯科医院ではそれよりも高濃度のフッ素を直接歯に塗布し、虫歯になりにくい歯にしていきます

フッ素塗布は1回のみではなく、期間をあけて定期的に行うことでより効果が高まります

虫歯のない健康な歯を目指しましょう

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

定期検診について

カテゴリ:
クリニックブログ

こんにちは、受付の桐山です。

お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続きますね。

 

ところで、歯医者は【歯にトラブルが起きてから行くところ】だと思ってる方、多くないですか?

実はわたしも岩崎歯科医院に勤めるまで、そう思っていました。

日本では定期的に歯医者に通っている人は少なく、80歳になった時に残っている歯の数は平均8.8本というデータがあります。

それに対して、歯の予防先進国のスウェーデンでは約90%の人が定期的なチェックを受け、80歳になっても25本の歯を残しているそうです!

 

つまり、歯が抜ける原因は老化ではなく、虫歯と歯周病がほとんどです。

ご自宅での毎日のケアに加え歯医者での定期検診を行うことで、歯を失う状況やトラブルを大きく改善する事ができます。

いつまでもお口の健康を保つために当院では、3~4ヶ月に1度の定期検診をオススメしています。

 

スタッフ一同お待ちしています。

 

四日市 岩崎歯科医院
JR四日市駅 徒歩3分
近鉄四日市駅 徒歩10分

1 / 3123