クリニックブログ BLOG
26.10.29
こんにちは、荻原です😊
みなさん、サメの歯には驚きの秘密があることをご存じですか?😊
実はサメの歯は、一生のうちに何度も生え変わるんです!
子供達も、小学校の保健の授業で習ったと言っていました👦🏻

🦈 サメの歯は何本あるの?
サメの歯は何列にも並んでいて、種類によっては数百本もの歯を持っています。
前の歯が抜けると、後ろに控えている新しい歯が前に移動してきます。
そのため、一生のうちに数千本から数万本もの歯が生え変わるサメもいるらしいです😳
🦷 人間の歯との違いは?
一方、人間の歯が生え変わるのは基本的に1回だけ。
乳歯から永久歯へと生え変わったあとは、新しい歯が自然に生えてくることはありません。
つまり、永久歯は一生大切に使っていく歯なんです✨
🌟 もし人間もサメみたいだったら?
虫歯になっても、歯が抜けても、また新しい歯が生えてくる…。
そんなことができたら夢のようですよね!😊
でも、残念ながら人間の永久歯はサメのようには生え変わりません。
だからこそ、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診がとても大切です。

🪥 まとめ
サメは何度も歯が生え変わりますが、人間の永久歯は一生ものです☺️
毎日のケアで、大切な歯を長く健康に保ちましょう🦷✨
26.10.14
こんにちは!衛生士の大森です!
最近はすっかり秋を感じられる気温になってきましたね!🍂栗やさつまいも、ぶどうなどおいしい秋の味覚が楽しめる季節ですね😋
ところで皆さんは、普段おやつを食べるときにどんなことを意識しますか?🍰
実は、むし歯予防では「何を食べるか」だけでなく、「どのように食べるか」も大切です!
今回は、むし歯になりにくい食べ方のポイントをご紹介します✨
✅食事やおやつは時間を決めて食べる!
甘いものを少しずつ長時間食べ続けたり、何度も間食をしたりすると、お口の中が酸性になる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。
食事やおやつはできるだけ時間を決めて、だらだら食べを控えましょう!

✅甘い飲み物をちょこちょこ飲まない!
ジュースや砂糖入りのコーヒー等を頻繁に飲むと、むし歯のリスクが高まります。
普段の水分補給には、水やお茶がおすすめです。
✅よく噛んで食べる!
よく噛むと唾液が出やすくなります。
唾液には、お口の中の酸を中和したり、歯の再石灰化を助けたりする作用があります✨
よく噛んで食べることも、お口の健康につながります!
✅食後の歯みがき!
毎日の歯みがきで、歯に付着したプラークを取り除きましょう!
歯ブラシだけでは汚れが残りやすい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うのもおすすめです!
自分に合った磨き方が分からない方やデンタルグッズの選び方・使い方が分からない方、ぜひお気軽にご相談ください😊
明日からも皆様のご来院お待ちしております🦷
26.10.08
🔬 位相差顕微鏡とは?
お口の中には、目では見ることのできないたくさんの細菌が存在しています。
歯の表面についている白っぽい汚れをプラーク(歯垢)といいますが、プラークは単なる食べかすではありません。
たくさんの細菌が集まってできたものです。
位相差顕微鏡では、歯についているプラークを少量採取し、顕微鏡で観察します。
すると、
* 丸い形をした細菌
* 棒状の細菌
* 細長い細菌
* らせん状に見える細菌
* 動きのある細菌
など、さまざまな細菌の様子を見ることができます。
普段は見えないものだからこそ、「自分のお口の中を実際に見てみる」という体験は、お口の健康を考えるきっかけにもなります。
位相差顕微鏡で観察すると、プラークの中にはさまざまな形の細菌が確認できます。
例えば、丸い形をした球菌や、棒のような形をした桿菌などです。
また、細長く動いているものや、クネクネと動くように見えるものが観察されることもあります。
特に、活発に動いている細菌がどの程度見られるかなどは、お口の中の環境を知るための参考になります。
ただし、ここで大切なことがあります。
「細菌が見えた=歯周病」ということではありません。
お口の中には、健康な方にもたくさんの細菌が存在しています。
位相差顕微鏡による観察は、あくまでお口の状態を知るための参考情報のひとつです。
歯周ポケット検査、出血、プラークの付着状態、レントゲンなど、必要な検査を組み合わせて総合的に判断します。
気になることがあれば、いつでも歯科医院でご相談ください😊

26.10.01
こんにちは!宇佐美です🌿
🦷 虫歯の始まりって、どんな状態?
「虫歯」と聞くと歯に黒い部分ができたり痛みが出たりするイメージがある方も多いのではないでしょうか?

実は虫歯はある日突然できるわけではありません。
歯の表面で少しずつ変化が起こり初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどないこともあります。
初期の虫歯では歯の表面が白く濁って見えることがあります。
これは「初期う蝕(CO)」と呼ばれる状態で虫歯のサインのひとつです🦷
そのまま進行すると
歯の表面が少しずつ溶けて穴が空いたり
冷たいものがしみたり
痛みを感じるようになることがあります。
🌿 虫歯にならないための予防法

虫歯を防ぐためには毎日のちょっとした習慣が大切です🪥✨
① 毎日の歯みがきを丁寧に
歯ブラシを使って歯の表面だけでなく歯と歯ぐきの境目まで丁寧に磨きましょう。
② 歯間ケアを取り入れる
歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間には、フロスや歯間ブラシを使うのがおすすめです。
③ フッ素を上手に活用する
フッ素には、歯の再石灰化を助けたり、虫歯になりにくい歯をつくる働きがあります。
毎日のケアに取り入れましょう。
④定期的に歯科検診を受ける
初期の虫歯は、自分では気づきにくいことがあります。定期検診でお口の状態をチェックし、早めに変化を見つけることが大切です🦷
🤍 早めのケアで健康な歯を守りましょう
「痛くないから大丈夫」と思っていても、虫歯が進行していることがあります。
毎日のセルフケアに加えて定期的な歯科検診を取り入れていつまでも健康な歯を守っていきましょう🌿✨
当院では沢山のデンタルグッズを販売しております
ご来院の際にぜひご覧ください🩵🪥

26.09.17
歯肉炎と歯周病違い✨️
どちらも歯ぐきに関係する病気ですが、
実は「炎症がどこまで進んでいるか」に違いがあります。

歯肉炎
歯ぐきに炎症が起こっている状態。
・歯ぐきが赤い・腫れる
・歯みがきで出血する
・口臭が気になる
などの症状が出ることがあります。

炎症が歯ぐきだけでなく、歯を支える組織まで進んだ状態。
・歯ぐきが下がる
・歯がグラグラする
・歯と歯の間にすき間ができる
などの症状がみられることがあります。

歯肉炎の段階なら、毎日のケアや歯科医院でのクリーニングで改善が期待できます✨
「歯みがきすると血が出る…」
「歯ぐきが腫れている…」
そんなサインを放置せず、早めに歯科医院でチェックしてもらいましょう🪥

インプラント治療は、従来の入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと噛める歯を取り戻す治療法です。
失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。
審美歯科治療とは、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした治療です。しかしながら、見た目の美しさの回復は、歯や歯茎の健康はもちろん、咬み合わせなどの正常な機能を持続させることにも貢献しています。主な治療として、歯を削らないホワイトニング、セラミッククラウン・インレーによる修復治療と、表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。様々な目的・処置方法がございますので、審美歯科治療にかかる治療費は、治療法により大きく異なります。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。健康な歯を削ることはありません。