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コロナ対策をしっかりしましょう!

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こんにちは!受付の津江です。

 

最近またコロナウイルスが流行ってきましたね。

みなさん体調管理は万全でしょうか?

風邪の予防はうがい手洗いと言いますが、

正しい手洗いうがいはご存知でしょうか?

 

今回は正しい手洗いうがいの仕方についてご紹介します。

手洗いの手順

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1.手のひらをあわせて

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2.手の甲を伸ばすように

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3.指先やつめの間も渦を描くように

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4.指の間も十分に

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5.親指を手のひらでひねるように

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6.手首も忘れずにしっかりと洗う

 

爪の隙間、親指、指の間、手のしわ、手首などは洗い残しが多い箇所です。
30秒、時間をかけて、爪や手指の間、手首のすみずみまで洗うことが大切です。
30秒はハッピーバースデーの歌を2回歌うくらいの長さです。
慣れるまでは少し長く感じるかもしれませんが、この機会に正しい手洗いを習慣にしましょう。

 

 

うがいの手順

(1)水、またはうがい液を口に含み、口を閉じて強めに口の中をゆすぎ、吐き出します。(いわゆるぐちゅぐちゅぺーのうがい。食べかすなどを取るため)
(2)次は上を向いて、水、またはうがい液がのどの奥まで届くように15秒程度うがいします。
(3)二回目と同様に上を向き、15秒程度うがいします。
※しっかり上を向いてうがいすることがポイントです

 

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マスクやアルコール消毒液が手に入りにくい状況が続いています。
正しい手洗いうがいをしっかりと行い、みなさまで感染予防を心がけましょう。

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅徒歩3分 近鉄四日市駅徒歩10分

あなたは鼻呼吸?口呼吸?

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衛生士の山田です。

皆さんはいつも鼻で呼吸をしていますか?

それとも口で呼吸をしていますか?

私たち人間は鼻と口の両方で呼吸をする事ができますが

もともとは鼻で呼吸をするのが自然な形です。

しかし現在、

日本人の大半が口で呼吸をしていると言われています。

自分では鼻で呼吸をしていると思っていても

無意識のうちに口で呼吸をしてしまっている事も

多いそうです。

〜鼻呼吸と口呼吸の違い〜

鼻は空気中のバイ菌やウイルスを取り除く

フィルターの役割をしています。

口呼吸はさまざまな病気を引き起こします。

ご自身の呼吸意識してみませんか?

この中で1つでもあてはまるものがあれば

口呼吸の可能性大‼︎

原因によって治す方法も変わってきます。

気になることがあればご相談ください。

 

 

 

 

スーパーポリリンホワイトニング

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みなさまこんにちは

岩崎歯科医院で行うホワイトニング

✨✨スーパーポリリンホワイトニング✨✨

こちらはホワイトニングを受ける前、受けた後の写真です。

なんと一回でこの白さ!元々白くてキレイな歯ですが、さらに白くなりました。

ツヤツヤな仕上がりでお肌もキレイに見えてしまいます😊

健康で美しい歯はみんなの憧れですね✨

性別や年齢を問わずお気軽に受けていただいています♪

通常11,000円(税抜)ですが、ホワイトニング導入キャンペーンで10,000円(税抜)になっております。

またお得なホワイトニングコースもございます。

ご予約お待ちしております(^.^)

ホワイトニング前には保険で検診とおそうじを受けていただくことをおすすめします。

*・゜゚・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・゜゚*・゜゚:.。..。.:*・”・*:.

しっかりとホワイトニングの研修を受けてた歯科衛生士が担当をさせていただきます。

 

岩崎歯科医院059-351-0418

災害時などの口腔ケア

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こんにちは、大庭です。今回は、災害時の口腔ケアについて、お話しします。

災害時に、歯ブラシや水がなく、歯磨きができない状況に置かれた場合、限られた条件での、口腔ケアは、とても、重要です。
薄い布(ガーゼ)を使い、歯や、歯茎、舌などの汚れをとる方法があります。口の奥など指が届きにくいところには、割り箸に薄い布を巻き歯ブラシ代わりにすることもできます。

また洗口液で、口をゆすぐことにより、さらに効果がでます。

徹底的歯の保存part2

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岩崎歯科医院

歯科医師の芳金信太郎です。

今回は前回の徹底的歯の保存part1に続いてpart2です。

患者様は50歳代女性の方です。

左下の奥歯(第1大臼歯)の歯茎が腫れてきたという主訴です。

レントゲンを撮ると歯の根の先が黒くなっているのが分かります。

細かく診断するためにCTも撮影していきます。
CTはコントラストがしっかり映るため、骨の溶けている部位とそうでない部位が明確に分かります。ミリ単位で距離も計測することができます。

CTを撮ると、手前の歯の根の先にも黒い影があるのが分かります。

CTは3次元的に診断ができるので治療の戦略がとても立てやすくなります。

この様な病気を根尖性(こんせんせい)歯周炎と言います。歯の中に細菌が繁殖して、どんどん深いところまで細菌が侵入して骨を溶かし、そして歯茎まで感染が広がるとお口の中に吹き出物として現れます。(吹き出物があるのとないのでは、治療成績が違います。)

歯の神経の治療はとても小さく、脳外科の治療でもマイクロスコープを使用していますが、歯科でも神経の治療をする場合はマイクロスコープを使用したが治療成績が断然に高くなります。

深いところまで、スクリューピンというネジが設置されていますので、それを慎重に除去していき、歯の根のお掃除をマイクロスコープを用いて行います。

しかし、CTで診断すると比較的大きな骨の吸収像が見られるので、こういう場合は外科的に根の先端に溜まった膿の袋(膿胞)を直接摘出しなければならない場合が高くなります。
今回は外科的な治療も併用することによってしっかりと治癒することができました。

術前と術後の比較のレントゲンでも歯の根の先端の黒い影がなくなっているのがわかると思います。

第1大臼歯をしっかり治療すると、手前の歯も自然と治癒していきました。
感染が隣の歯まで広がろうとしていたのだと考えられます。
患者様にも50歳代でもこんなに骨ができるなんて嬉しいと言っていただけました。

天然の歯をいかに残せるか、それはCTによる細かい診断とマイクロスコープ による精度の高い治療により、1本の歯を救うことができました。

再感染がない様に、今後もしっかりメンテナンスが重要です!

岩崎歯科医院

歯科医師 芳金信太郎