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お口の健康について

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こんにちは。歯科衛生士の山田です。

 

口腔内を健康にすることは、全身の健康に良い影響を与えます。

特に歯周病菌は全身の病気と深い関係があります。口腔内の健康を保つことは、健康寿命を延ばすことにつながります!

歯周病は、プラークのなかに含まれる細菌の毒素で歯ぐきに炎症が起き、歯を支える骨が溶けていく病気です。(初期段階では自覚できるような症状は出にくい)

①朝起きたときに、口の中がネバネバする。

②歯磨きの時に出血する。

③硬いものが噛みにくい。

④口臭が気になる。

⑤歯肉がときどき腫れる。

⑥歯肉が下がって、歯と歯の間にすきまがでてきた。

⑦歯がグラグラする。

これらの症状があったら、歯周病の可能性あり!

歯科医療機関の受診をお勧めします。

 

歯周病予防はセルフケアに加えて、歯科医師や歯科衛生士などの専門家によるサポートも欠かせません!

 

①セルフケア・・・歯磨きが基本。磨き残しの多いところもしっかりと磨くことがポイント

通常の歯ブラシだけでは歯垢を取り除きにくいところもあります。歯ブラシを助ける道具があるので、歯科医師や歯科衛生士にアドバイスをもらって上手に使うとよいでしょう。

 

②プロフェッショナルケア・・・歯科医院でのケア。専門的クリーニングをしてもらい、自分では取り除けない歯垢や歯石を除去することが大切です。

少なくとも年に1〜2回は歯科医院で定期的に歯科検診を受けましょう。

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市徒歩3分 近鉄四日市徒歩10分

矯正の経過報告

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こんにちは

矯正の経過報告をします

最初の写真がこちらになります

そして調整後の写真がこちらになります

少しずつではありますが歯が動いてきています

噛み合わせもかなり良くなっているので噛みやすくなりました

また来月の調整後に更新します

 

 

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)治療について

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三重県 四日市 朝日町 岩崎歯科医院

こんにちは。歯科医師の芳金信太郎です。

本日はマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)についてブログを書きたいと思います。

歯科治療は基本的にはお口の中は暗く、また、とても小さいものを対象とした治療になります。

特に奥歯では光が届きにくく、肉眼では見えづらく、手探りの状態になる可能性もあります。

当時私の出身大学の愛知学院大学歯学部では3年生の時の学校ではルーペを使って治療の教育を受けてきましたが、マイクロスコープの教育はありませんでした。

現在はルーペ使用時には、ルーペ専用のライトを付けてより明るく見えるようにして治療を行なっております。

ルーペでもよく見えますが、更に大きく、更に明るく見るためにはマイクロスコープは必須になります。

もはや無くてはならないとものとなりました。

しかし、ただマイクロスコープがあればすぐに診療に使えるかというとそうではありません

技術を身につけるためにこの2年間はありとあらゆる勉強会に参加してきました。

 

基本的に月〜金は診療を行い、土日は講習会に参加するという日々がほとんどでした。そしてそれは今後も続くと思います。

講習会では抜歯された歯を用いてトレーニングを積み、また、歯とそっくりの模型で訓練を行います。

 

マイクロスコープは虫歯治療、歯周病治療、歯の神経の治療、インプラントの治療、全てに用います。そして、どのような治療をしていたかというのを、動画で記録して処置後にその内容もお見せします。

治療技術の向上と説明責任を果たすことを目標に日々研鑽していきます。

それらをまとめた動画がこちらになります。

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市徒歩3分 近鉄四日市徒歩10分 マイクロスコープ

ニューヨーク大学短期留学2

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三重県 四日市 朝日町 岩崎歯科

歯科医師の芳金信太郎です。本日はニューヨーク大学歯学部に短期留学した続きを書きます。

月曜日はDr.Paul Rosenberg(NYU歯内療法科主任教授)とDr.Asgeir Sigurdsson(AAE歯内療法学会会長)、岡崎先生(クリニカルアシスタントプロフェッサー)の講義でした。

Dr.Asgeir Sigurdssonと記念撮影

Dr.Paul Rosenbergの痛みにおける投薬の話でアメリカ的なバイコティン(ヒドロコドン)は麻薬性鎮痛剤で依存性があるから注意とか日本ではあまりない話もたくさんありました。妊婦さんにおけるアセトアミノフェン(カロナール)は子供に影響が出る、Nsaidsと心筋梗塞のリスクと深い話が多かったです。
Dr.Asgeir SigurdssonはTronstad1990年の根尖にプラーク(歯垢)がいたのを見つけたや、よくみるKakehashiの話しや、Glick 1962の関連痛は顔面正中を超えることはないとかの話しをされました。基礎的な内容で難しい話ですがとても勉強になります。

少し話しはズレますがNYUは私立大学で学生は年間8万ドル(800数十万円)ほどの学費がいるようです。日本の私立大学歯学部だと4〜500万円くらいでしょうか。
アメリカの18%が専門医でそれになる為には通常の期間にプラスで2〜4年かかるとのこと。専門医は8つに分けられ1番人気は矯正歯科、2番人気は小児歯科、歯内療法は5番目だそうです。

ちなみに、ランチは学食で取ります。ハンバーガーやサラダ、スープ、チップスなどを選んでお会計するシステムです。


初日に席がいっぱいでNYUの学生と相席になりました。
前で食べていた学生らしき人が話しかけてきて、少し焦りましたが拙い英語でなんとか英会話を。。
彼は25歳(確か)でアトランタ出身、今はまだD2の段階(D2が何か分かりませんでしたがおそらくDはデンティストリー;歯学部の2年生のことかな?と憶測)で学生さんと分かりました。

NYUは学費が高かったり家賃も高いから大変だねとさっきの知識をフル活用してトーキング。
学費と生活費がとてもかかるから(ベーーリエクスペンシィブ!)朝昼夜は手作りさ!と言って手作りのミートボール入りのスパゲッティをゆっくり食べていました。
いつの日かしっかり聞き取れる日が来るといいなといつもの英語の話しになると思います。。

火曜日はDr.Louis Linバイタルパルプセラピー(神経:歯髄の温存)の話がありましたが、この辺で終わりたいと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました。

歯科医師 芳金信太郎

 

四日市 歯医者 JR四日市駅徒歩3分 近鉄四日市徒歩10分 インプラント マイクロスコープ

ニューヨーク大学 研修会①

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こんにちは。歯科医師の芳金信太郎です

2月9日(土)より4年ぶりのニューヨーク大学(NYU)に歯内療法の勉強として1週間行ってきました。

今回はその内容について何回かに分けてブログを書いていこうと思います。

先々週のNYは大寒波で−30℃でどうなるかと思いましたが、先週は影響はほとんど寒波はなく、

むしろセントレア−成田間が欠航になり急遽新幹線で成田まで向かうというハプニングがあったものの、

無事JFKに到着しました。

大学までの移動はメトロです。7デイズのメトロとバス乗り放題カード(31ドルくらい)をゲットして青と緑の線を乗り継ぎ、そして徒歩10分くらいで目的のNYUまで行きます。
NYのメトロは日本の地下鉄の様に駅内で行き先を選んでコンコースに立つのではなく

入り口で行き先が決まってしまう駅が多いので間違って入ってしまうと入って出るだけで3ドルくらい損します。(NYメトロはどこまで乗っても1区画3ドルです)

4年前のNYUで勉強した時駅に入って方向を間違えて、もう一度出るだけで再度チケット3ドルを買い直しという苦い記憶がある為、即乗り放題チケット購入です。
乗り放題チケットも券売機で買うと11ドルくらい多く40数ドルします。ネットには券売機からお金を払っても出てこないなんてこともあるみたいです。
なので、安全に駅の店員さんから買うのが1番です。

NYUは4年ぶりとはいえ、インプラントコースを含めて3回目だったのでその時の記憶が蘇って来ました。Lexington駅乗り換えとか懐かしの光景がそこにありました。

月曜日はDr.Paul Rosenberg(NYU歯内療法科主任教授)とDr.Asgeir Sigurdsson(AAE歯内療法学会会長)、岡崎先生(クリニカルアシスタントプロフェッサー)の講義でした。

また、何回分けて書いていきます。続く。

JR四日市駅 徒歩2分 近鉄四日市徒歩10分 歯医者

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