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歯の保存を徹底的に

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みなさん、こんにちは。岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

私は、できる限り歯を残すことができないかという目標からマイクロスコープ を使用してきました。

マイクロスコープユーザーの中では超有名なジョージボーゲン先生のセミナーを10月5、6日に受講させていただきました。

 

ボーゲン先生はMTAセメントという非常に生体親和性の高い材料を用いてたくさんの歯の保存を行ってきました。

MTAセメントとは、トラビネジャド先生が開発し、1996年からボーゲン先生が臨床にMTAを応用してきました。

 

セミナーは朝9時から18時まで、講義と実技をどんどんこなしていきます。

神経を残す方法や、部分的に神経を残す方法、歯根と呼ばれる歯の根っこ(歯根)を成長させる方法

歯の根っこ(歯根)を逆から治療する方法など多岐にわたる講義と実習でした。

ボーゲン先生にレントゲンで確認していただきながら、Good!と言っていただきました。



1本の歯を可能な限り残すことが少しでもできるよう、日々研鑽していきたいと思っております。

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

インプラント治療の症例報告

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岩崎歯科医院 歯科医師 芳金信太郎です。
本日はインプラント治療を受けられた方の症例報告です。
こちらが完成した状態のお写真です。

こちらが完成後の笑顔のお写真です。

そして、こちらが初診(当院に来られた時の最初の状態)のお写真です。



一見、問題なさそうですが、レントゲンで見てみると赤丸に囲まれた部分の歯は全て動揺しており
噛むたびにブリッジで連結された全ての上の歯が動く状態でした。

残念ながらそれらの歯は保存が出来ません。
(しっかり噛めませんが、なんとかそのまま残す場合もあります)
今回は歯茎も腫れてきてしまう場所もありましたので、
インプラント治療を行うことになりました。

ちなみに、前歯が揺れてきてしまうきっかけは何でしょう?
それは奥歯の欠損です。
前歯は奥歯に守られ、また、奥歯は前歯に
守られる共存関係で歯は成り立ちます。

まず、最初に下の奥歯からインプラント治療を行います。
下顎のインプラント治療は神経との距離がとても重要です。
ノーベルクリニシャンという分析ソフトを用いて
安全な位置に入れることができる様に計画を立てます。

奥歯が出来上がり次第、上の前歯の治療を進めます。


なんとか、少しの期間だけ残せる前歯がありましたのでその期間だけ仮歯を用いて、入れ歯無しで治療を進めていきました。
骨のない所は、新しく骨を作り、歯茎の弱いところは
歯茎をより強くする様な歯肉移植も行いました。
言葉だけ聞くと少し、怖いですよね。
ですが、意外と痛みは数日だけで、
大丈夫だったと仰っていただくことが多いです。

そして、こちらが完成した状態です。

現在はインプラント治療が完成して、1年が経ちました。
検診を行なっていただいておりますが問題はありません。
ご旅行などでも、とても快適との事でした。
しっかりと食事をすること、会話を楽しむことができるだけで人間の衰えは防ぐことができると言われております。

インプラント治療は骨の量と質、期間がかかる(3ヶ月〜6ヶ月程、場合によっては1年程)、
金額的にも保険に比べると高額になる、といった問題があります。
(岩崎歯科医院ではデンタルローンという分割支払いもございます(月々2〜3万円))
しっかりと納得して治療を受けていだるよう、まずはご相談いただければと思っております。

歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

症例報告

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岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

この写真のどこを歯科治療をした部位かお分かりでしょうか?

 

 

こちらが初診の写真になります。

歯茎が腫れているのがお分かりでしょうか?

本日は20代女性の歯茎が腫れてきたという主訴を改善した症例についてご報告致します。

神経が死んでしまった歯のことを失活歯といいます。

神経が死んでしまって、時間が経つと歯を支えている顎の骨が感染を起こして、溶けてしまいます。

通常のレントゲンですと骨がどのくらい溶けているかは分かりづらいのです。

そこで、CTを撮ってみると、どのくらい病変が進んでいるのか、どこが原因なのかがすぐに診断できるのです。

歯を支えている骨が溶けて、歯の根が露出しているのが分かりますね。

ラバーダムというシートを歯につけて無菌的にマイクロスコープ (顕微鏡)を使用して治療を行いました。


(プロエルゴ というカールツァイスの最高峰マイクロスコープ:三重県の歯科医院では岩崎歯科医院しかありません)

1〜2回目の治療で、歯茎の腫れはすぐに消えていきました。

その後、ファイバーを用いた土台を作成後に、e-maxというセラミックで修復します。

セラミックは適合がとてもよく、ほとんど無調整で入ります。

(保険の銀などの多くは、キツさや高さなどの調整が必要です)

また、セラミックは歯との接着もとても強く、外れにくく、また審美的にも抜群です!

保険とは比べものにならないくらい、精度が優れます。
精度が高いほど長持ちします!!!

少しでも、歯を大切にしたいと思われる方はマイクロスコープ 治療をお勧めします。

 
歯科医師 芳金信太郎

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

 

歯科衛生士もマイクロスコープ

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岩崎歯科医院の歯科医師の芳金信太郎です。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

岩崎歯科医院は歯科用顕微鏡、いわゆる『マイクロスコープ 』に

こだわっていることは以前からお伝えしていますが、歯科衛生士も日々、マイクロスコープ を使用しております。

(歯科衛生士専用のマイクロスコープ を完備しております)

マイクロスコープを使えるようになるには、ただ器具があるというだけなく、重要なのが「訓練」が必要です。

例えるなら、ミッションの車をすぐに乗りこなせるかというとそうではありません。

「練習」と「経験」が必要なのです。

肉眼での治療や歯石除去というのは、実はとても見えている範囲は少ないのです。

マイクロスコープ を使うまでは気付きませんでしたが、今はとてもそれを感じます。

歯科衛生士も歯石を取ったりする場合にマイクロスコープ を用いて、歯石除去を行なっております。

マイクロスコープ に興味のある衛生士さんも募集しておりますので、ご興味ありましたらお気軽にお声がけくださいね!

また、マイクロスコープ だけでなく、ルーペも使用しております。

拡大診療はとても重要だと考えております。

 

歯科医師 芳金信太郎

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院

JR四日市駅 徒歩3分

近鉄四日市駅 徒歩10分

インビザライン症例

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インビザライン

岩崎歯科医院 歯科医師の芳金信太郎です。

本日はインビザラインで歯科矯正をされた20代前半の女性の方のご報告です(掲載の許可をいただきました)。

まずはこちらが最初の歯並びです。

前歯にはやや隙間があり、そして前歯が前方に傾斜している上顎前突という状態です。

インビザラインは最初にクリンチェックというデジタル治療計画をたてます。

具体的な治療の期間もその時に分かります。今回はステージ数44でした。

1ステージ10〜14日で交換していきます。

こちらがクリンチェック計画で予想する最終の歯並びです。

インビザラインでは複数個のマウスピース装置(アライナー)を患者さんにお渡しします。

ご自宅で10〜14日ごとにアライナーを交換して矯正を進めていきます。

ご自宅で交換していただくため、来院の頻度は2〜3ヶ月に1回です。

 

下の写真が徐々に動いてきた状態です。

1ステージで約0、25mm程の移動量ですので定期的に写真で記録を取り、変化をモニタリングしていきます。

徐々に前歯の隙間がなくなりだし、突出感もなくなってきました。

そして、こちらが矯正が終わった状態の写真です。

お口元の突出感もなくなり、綺麗な歯並びになりました。

 

術前と術後で比較してみましょう。

 

インビザラインデジタルが進歩したテクノロジーの取り外し可能な透明なマウスピースです。

食事をする時、歯磨きをする時はマウスピースを取り外せるのでとても衛生的です。

更に岩崎歯科ではインビザラインをする際には最先端の光学スキャナーがありますので写真を撮るだけでお口の状態が記録できます。

ぜひ詳しくはお問い合わせください!!

 

歯科医師 芳金信太郎

 

四日市 歯医者 岩崎歯科医院 JR四日市駅 徒歩3分 近鉄四日市駅 徒歩10分

 

 

 

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